【なぜ悪夢なのか】鳩山政権は「最低でも県外」で詰んだ「普天間迷走」の全記録
政界こじらせ史
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【なぜ悪夢なのか】鳩山政権は「最低でも県外」で詰んだ「普天間迷走」の全記録
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「最低でも県外」。紙の公約に無かった一言が、8か月で総理大臣を一人詰ませた。
ゲーツ、オバマ、福島みずほ、そして国民。鳩山由紀夫は全員に本気で「はい」と言い、自分で「5月末」の締切を切った。「トラスト・ミー」「腹案がある」「愚かな総理かもしれません」「学べば学ぶにつけ」。名言を一つずつ、国会の記録映像と一次資料でたどる。
政界こじらせ史|政治家たち、なぜそうなった
▼目次
0:00 自分の言葉で、退路が消える
1:15 紙に無い約束
2:45 ゲーツのメニューは、一品
4:02 大臣ごとに、行き先が違う
5:29 トラスト・ミー
7:08 約束の保管係・福島みずほ
8:35 自分で切った締切
10:07 名護市長選と「斟酌」
11:29 増える地名、増えない合意
12:51 腹案がある
14:43 くい一つ、打てなかった
16:12 10分と「ルーピー」
17:25 愚かな総理かもしれません
18:53 徳之島と沖縄の返事
20:22 学べば学ぶにつけ
22:02 冊子には書いていない
23:36 一周して、辺野古
25:24 保管係を罷免した夜
27:05 聞く耳を持たなくなった
28:40 方便だった
30:04 八方美人は、八方ふさがり
▼資料と番組の見立て
「」の発言のうち、国会会議録・会見記録は原文、「要旨」「報道による」と表示した物は要約です。評価・たとえ・語り手の一言は番組の見立てです。
「最低でも県外」は民主党 Manifesto 2009 と三党連立合意には書かれていません。2009年7月の発言は、本人の国会答弁(2010年5月11日)の文言で紹介しています。
「トラスト・ミー」は首脳会談での発言(本人の国会答弁)。シンガポールでの説明、オバマ大統領の返答、官房長官発言、沖縄訪問時の発言、「聞く耳」「方便」は報道によります。「ルーピー」は米紙コラムが政権高官の見方として書いた語です。
集会の人数は主催者発表、残り日数は番組で数えたものです。写真は人物・場所の紹介で、現場写真とは限りません。図解は自作、語りは合成音声。政府や資料提供元の制作・監修ではありません。
▼国会記録映像の引用元
衆議院インターネット審議中継(2010/1/21、3/31、4/21、5/11)
▼写真
米国防総省・ホワイトハウス・米国務省・米空軍(パブリックドメイン)/首相官邸HP・内閣広報室・内閣府(CC BY 4.0)/タイ政府(CC BY 2.0)/World Economic Forum(CC BY-SA 2.0)/Sonata・さかおり・Hykw-a4・Amoriver Information(CC BY-SA 3.0)/沖縄防衛局(CC BY 4.0)/OIST(CC BY 2.0)/Daderot(CC0)/Voice of America(パブリックドメイン)。いずれも Wikimedia Commons 経由。トリミング・色調整・文字の重ねは当番組の加工。CC BY-SA の写真部分は同じライセンスで利用できます。
▼サムネイル
上の提供元の写真(ホワイトハウス、内閣広報室、内閣府、首相官邸HP、米国防総省)をもとに画像生成で作成したコラージュです。人物の描写は生成によるもので、記録写真そのものではありません。
#民主党政権 #鳩山由紀夫 #普天間