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「昔の人は地球が平らだと思っていた」は作り話?|地球が丸いと知られた本当の歴史を図解【ふしぎ図解】

ふしぎ図解

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「昔の人は地球が平らだと思っていた」は作り話?|地球が丸いと知られた本当の歴史を図解【ふしぎ図解】

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「昔の人は、地球が平らだと思っていた」——本当でしょうか? 実はこれ、あとから作られた話だと考えられています。2000年以上前には、地球の大きさまで測られていました。 月食の影、旅で変わる星空、棒1本の影。昔の人たちがどうやって地球の形と大きさにたどり着いたのか、そして「平らな地球」の作り話がどこから広まったのかを、図でたどります。 ■ チャプター 0:00 プロローグ 0:51 平らな大地 1:36 アリストテレスの証拠 2:49 棒1本で地球を測る 4:16 中世の人も知っていた 5:30 コロンブスの本当の論争 6:44 作り話はどこから 7:33 日本では 8:10 宇宙から見た地球 9:06 エピローグ ■ クイズの正解(動画を見てから読んでね) 浜辺に立って海を眺めたとき、水平線までの距離は……だいたい4〜5キロ。 目の高さを約1.6メートルとすると、地球の丸さから計算して約4.5キロです。思ったより近いですよね。高い所に登るほど遠くまで見え、富士山の山頂からは、計算上200キロ以上先まで見渡せます。 ※空気による光の曲がり方などで、実際の見え方は少し変わります。 ■ 参考 ・アリストテレス『天体論』第2巻(月食の影の形、南北で見える星が変わること) ・Cleomedes によるエラトステネスの方法の解説/APS News「This Month in Physics History: Eratosthenes」(1スタディオンの長さには諸説あり) ・ストラボン『地理誌』、プリニウス『博物誌』(船とマストの見え方) ・ベーダ『時の計算について』、サクロボスコ『天球論』(St Andrews 大学 MacTutor ほか) ・Jeffrey Burton Russell『Inventing the Flat Earth』、NASA Goddard「Columbus and the Size of the Earth」 ・フランシスコ・ザビエルの書簡(1552年)、国立科学博物館・文化遺産オンライン「地球儀(渋川春海作)」 ・NASA Earth Fact Sheet(赤道半径・極半径) ※図の大きさ・角度・距離は、わかりやすくするためのイメージです。年代や数には資料によって幅があります。 ■ 映像素材 実写:Pexels(https://www.pexels.com/) 地図:Natural Earth ここまで見てくださって、ありがとうございました。これからも、身近なふしぎを図解していきます。 #地球 #歴史 #雑学 #コロンブス #エラトステネス #ふしぎ図解