努力する前に「何を頑張るか」を真剣に考えた方がいい|リチャード・セイラーに学ぶ、努力と効率化の設計
Motocrab | 世界構造考察
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努力する前に「何を頑張るか」を真剣に考えた方がいい|リチャード・セイラーに学ぶ、努力と効率化の設計
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「怠惰」は、本当に悪いことなのか。
ノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラーについて、ダニエル・カーネマンは、その成功に「怠惰」が役立ったと考えていました。
重要ではない問題にまで時間を使わない。
取り組む価値のある問題を選び、そこに含まれる余計な手間はできるだけ減らす。
セイラーの仕事の選び方と行動経済学を手がかりに、
「何を頑張るのか」
「どの努力なら減らせるのか」
を考えます。
頑張る量を増やす前に、頑張る対象を選ぶ。
そして、同じ面倒を繰り返すなら、自動化や効率化によって次からの自分を楽にする。
怠惰を克服するのではなく、うまく使うという働き方について。
00:00 - 努力の使い道
01:18 - 何に苦労するかを選ぶ
04:29 - 初期設定で行動は変わる
06:57 - 人を責める前に、難しさを調べる
09:56 - 目的地は自分で決める
11:48 - 楽をするための努力
12:52 - 時間を何に使いたいか
参考文献
『NUDGE 実践 行動経済学 完全版』 — リチャード・セイラー、キャス・サンスティーン
『セイラー教授の行動経済学入門』 — リチャード・セイラー
『ファスト&スロー』 — ダニエル・カーネマン
People Aren’t Dumb. The World Is Hard. (Update) — Freakonomics Radio / Richard H. Thaler
The Power of Suggestion: Inertia in 401(k) Participation and Savings Behavior — Brigitte C. Madrian, Dennis F. Shea
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