【海外の反応】温泉大国なのに地熱発電はわずか…なぜアイスランドもケニアも東芝・三菱重工・富士電機を選ぶのか
世界が見た日本の本当の姿【海外の反応】
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【海外の反応】温泉大国なのに地熱発電はわずか…なぜアイスランドもケニアも東芝・三菱重工・富士電機を選ぶのか
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世界が見た日本の本当の姿【海外の反応】
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アイスランドの首都レイキャビクの東、ヘトリスヘイジ地熱発電所で回る7基の巨大なタービンは、すべて日本製です。ところが当の日本では、地熱で起こす電気は国全体のわずか0.3%ほど。温泉大国なのに地熱をほとんど使っていない国の東芝・三菱重工・富士電機を、なぜアイスランドもケニアも選ぶのでしょうか。
始まりは1925年、大分県別府の坊主地獄の近くで太刀川平治が起こした、わずか1.12キロワットの電気でした。1966年の松川地熱発電所から60年、日本の技術者たちは、硫化水素を含んで機械をむしばむ「地獄の蒸気」と格闘してきました。国内で大きな地熱発電所が23年も生まれなかったあいだに、日本の3社は世界の地熱タービンのおよそ7割を占めるまでに。そして2010年、ニュージーランドで1基14万キロワットという、1基として世界最大の地熱タービンが回り始めます。
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#海外の反応 #地熱発電 #東芝 #三菱重工 #富士電機
0:00 オープニング
0:56 第0章:火山の国の銘板
2:57 第1章:地熱の本場
5:03 第2章:温泉大国の0.3%
7:00 第3章:機械を喰う蒸気
9:09 第4章:坊主地獄の実験
11:36 第5章:蒸気と戦う羽根
15:02 第6章:23年の空白
17:16 第7章:世界最大の一基
19:19 第8章:火山国の答え
21:34 第9章:蒸気を敵にしない
23:41 第10章:100年目の蒸気
24:57 まとめ・考察