【進撃の巨人】エレンは悪だったのか?哲学で読み解く
アニメ業界ウラ話
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【進撃の巨人】エレンは悪だったのか?哲学で読み解く
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壁の中の巨人を動かし、島の外の世界を踏み潰す。『進撃の巨人』でエレン・イェーガーが選んだのは「地鳴らし」でした。
エレンは悪だったのか、それとも故郷の人々を守ろうとした英雄だったのか。
ホッブズの『リヴァイアサン』、ベンサムの功利主義、カントの『永遠平和のために』。三人の哲学者の物差しを、アニメ『進撃の巨人』の場面にあてて考えます。
地下室の真実、世界からの宣戦布告、地鳴らし、そして幼なじみアルミンとの違いまで、章ごとに一つずつ答えを出していきます。
あなたは、エレンは悪だったと思いますか?コメントで教えてください。
0:00 はじめに エレンは悪だったのか
0:57 第1章 エレンは何をしたのか
4:13 第2章 ホッブズ:戦争状態の論理
7:05 第3章 ベンサム:数で量れば
9:17 第4章 カント:墓場の上の平和
11:33 第5章 アルミンという鏡
13:44 第6章 エレンは悪だったのか
15:33 おわりに
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