Перейти к содержимому

【安楽死計画】「生まれてこなければよかった」は正しいのか?哲学で読み解く【進撃の巨人】

図解SF構造研究所

0:00 / 0:00

【安楽死計画】「生まれてこなければよかった」は正しいのか?哲学で読み解く【進撃の巨人】

530 просмотров · 2 ч назад
図解SF構造研究所
42,3 тыс. подписчиков
530 просмотров · 2 ч назад
「この世に生まれないこと。これ以上の救済はない」。 ジーク・イェーガーが、弟エレンに語った言葉です。 計画の名前は、安楽死計画。 だれも殺さない。ただ、これから先、だれも生まれなくする。 ひどい計画だ、と思います。 けれど「苦しむ人を、もう1人も生まないための計画だ」と言いかえられたとき、 すぐに言い返せるでしょうか。 この動画では、安楽死計画の中身を整理したうえで、 ベネター、ショーペンハウアー、ニーチェの3人の哲学者と一緒に、 「生まれてこなければよかった」は正しいのかを考えます。 答えは、計画を作ったジーク自身が、最後に口にしていました。 ※『進撃の巨人』アニメ最終話までの内容に触れています ※作中の出来事の読み解きには、チャンネル独自の解釈を含みます ※この動画は作品の中の計画について考えるもので、現実の安楽死の是非を論じるものではありません ※反出生主義は「これから生まれること」についての考えで、いま生きている人の人生を否定するものではありません ■ 目次 0:00 「生まれてこなければ、苦しまなくてよかった」 1:18 第1章 安楽死計画とは 4:27 第2章 計画が生まれた場所 7:33 第3章 ベネター「生まれないことは、誰の損にもならない」 9:36 第4章 ショーペンハウアー「欲の振り子」 11:36 第5章 ニーチェ「もう一度、と言えるか」 14:31 第6章 キャッチボール 18:10 第7章 まとめ ■ 参考にした文献 ・デイヴィッド・ベネター『生まれてこないほうが良かった』(2006年) ・アルトゥル・ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』(1819年) ・フリードリヒ・ニーチェ『悲劇の誕生』(1872年)、『悦ばしき知識』(1882年) ※哲学者の言葉は、当チャンネルが短く言い直したものです ■ 作品について 本動画は、作品の場面を批評・解説の目的で引用しています。 進撃の巨人(第30話・第50話・第53話・第64話・第74話・第75話・第76話・第78話・第79話・第80話・完結編 後編・最終話) ■ 音声 ナレーション:VOICEPEAK フリモメン セリフ:VOICEVOX:白上虎太郎/VOICEVOX:玄野武宏/VOICEVOX:麒ヶ島宗麟/VOICEVOX:雀松朱司/VOICEVOX:四国めたん/VOICEVOX:冥鳴ひまり/VOICEVOX:黒沢冴白/VOICEVOX:栗田まろん ■ 画像クレジット ・ショーペンハウアー(Johann Schäfer 撮影、1859年)Public Domain / Wikimedia Commons https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ・フリードリヒ・ニーチェ(Friedrich Hartmann 撮影、1875年ごろ)Public Domain / Wikimedia Commons https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ※肖像はトリミングして使用しています ※イラスト・背景・場面の絵は、本チャンネルで制作したものです(作中の人物を描いたイラストは、公式の絵ではありません) アニメや映画を入り口に、心理学や哲学を図解で解説しています。 別の読み方があれば、ぜひコメントで教えてください。