私たちは完了した仕事を成果と呼んでしまう|忙しさと成果を分ける、ドラッカーの視点
Motocrab | 世界構造考察
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私たちは完了した仕事を成果と呼んでしまう|忙しさと成果を分ける、ドラッカーの視点
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仕事を終えた。
資料を完成させた。
会議を終えた。
新しい機能を公開した。
けれど、それだけで「成果が出た」と言えるのでしょうか。
ピーター・ドラッカーは、成果を見るとき、組織の内側ではなく、その仕事を受け取った人の側に目を向けました。
商品を作ったことより、それによって顧客の何が変わったのか。
授業を終えたことより、生徒に何が残ったのか。
資料を完成させたことより、その資料によってどんな判断ができたのか。
ドラッカーの考えをもとに、
「活動」と「成果」の違い、
数字だけでは見えない仕事の価値、
そして普段の仕事を成果へ近づける考え方について掘り下げます。
自分は何をしたか。
その先で、誰の何が変わったか。
仕事を見る場所を少し変えるだけで、同じ仕事でも意味が変わって見えるかもしれません。
00:00 - 成果はどこにある?
02:01 - 完了を成果と呼ぶ罠
04:05 - 成果が現れる「外側」
05:33 - 数字が行動を逆転させる
07:23 - 要望ではなく、変化を見る
08:59 - 仕事は何人もの手を通る
10:32 - 成果は一人では決められない
12:09 - 目標を外側の言葉へ
13:09 - すぐ測れない変化を追う
14:38 - 成果は、その先で生まれる
参考文献
P.F.ドラッカー『経営者の条件』ダイヤモンド社、2006年
P.F.ドラッカー『創造する経営者』ダイヤモンド社、2007年
P.F.ドラッカー『非営利組織の経営』ダイヤモンド社、2007年
#ドラッカー #仕事論 #マネジメント #成果 #働き方