【今すぐオフ】iPhoneもAndroidも11月から勝手にオン…確認コードを教えていない人も、スマホ代が倍に?今すぐ確認を!
なつみのスマホ相談室
0:00 / 0:00
【今すぐオフ】iPhoneもAndroidも11月から勝手にオン…確認コードを教えていない人も、スマホ代が倍に?今すぐ確認を!
40 526 просмотров · 13 ч назад
なつみのスマホ相談室
89,8 тыс. подписчиков
40 526 просмотров · 13 ч назад
ネットの買い物やログインのたびに、スマホに6桁の確認コードが届きますよね。「これだけは誰にも教えない」と、ずっと気をつけてきた方も多いと思います。ところが今、確認コードを誰にも教えていないのに、スマホ代がいつもの倍になる被害が相次いでいます。
実はこの11月から、iPhoneでもAndroidでも、ある設定が勝手にオンにされています。オンのままだと、届いた6桁は、あなたが画面で見るより先に、届く途中で犯人に読まれ、スマホ代で買い物を通されてしまいます。犯人は1回数百円ずつ使っていくので、明細を見ても、自分の使いすぎにしか見えません。
今日は、そのスイッチの止め方と、取られたお金の確かめ方、そして、ほとんどの方が開いたこともない、スマホ代の支払いのもう1つのスイッチまで、3つ紹介します。お手元にスマホを用意して、一緒に確かめていきましょう。
▼今日いっしょにやること
①6桁を読ませてしまうスイッチを切る
・Android:歯車のマークの「設定」→上の方にある「ネットワークとインターネット」→「SIM」→一番上に出ている、お使いの携帯会社の名前→画面を一番下の方までずらすと、「ネットワーク」の見出しの中に「2G を許可」→スイッチを押して、灰色に変われば完了
・Androidで、同じ所の名前が「2G ネットワークの制限」の機種:向きが反対です。色がついていれば、そのままで大丈夫。色がついていなければ、押して色をつけてください
・Androidで名前が見当たらない時:「設定」の一番上の、虫眼鏡のマーク→「SIM」と入れる→出てきた「SIM」を押す→さっきと同じ画面が開くので、上と同じように進んで、灰色に
・iPhone:灰色の歯車のマークの「設定」→「Wi-Fi」→画面を一番下の方までずらすと「接続アシスト」→スイッチを押して、灰色に変われば完了
・iPhoneで、接続アシストが見当たらない方:「設定」→「モバイル通信」→一番下の方にある「Wi-Fiアシスト」→スイッチを押して、灰色に変われば完了
②もう取られたお金がないか、明細で確かめる
・ドコモ:d払いアプリ→ホームの「利用履歴」のボタン
・au:au PAYアプリ→「取引履歴」→「auかんたん決済」を選ぶ
・ソフトバンク:「お支払い料金」の中の「ご利用料金」→下の方へずらしていくと「ソフトバンクまとめて支払い」→「ご利用明細の確認」のボタン(前の月の分も、さかのぼって見られます)
・日付の順に並んだ買い物を、上から1行ずつ見ていきます。ゲームのコイン、ギフトカード、聞いたこともないカタカナの名前。買った覚えのない行は、ありませんか
・見つけたら:お手元のスマホから、ドコモの方は151、auとソフトバンクの方は157に電話して、「知らない買い物がスマホ代に乗っています」とそのまま伝えてください。日にちがたつほど調べにくくなるので、その日のうちに。被害の額が大きくて不安な時は、国の相談窓口の、消費者ホットライン188にも相談できます
③スマホ代の支払いの側のスイッチを止める
・ドコモ(普段d払いで買い物をしていない方):「d払い 利用停止」とインターネットで調べる→ドコモのページから「d払い支払い方法停止」の画面を開く→電話料金合算払いの停止まで印をつける→「次へ進む」を押していけば完了(一度止めると、戻すのにまた手続きがいります。普段d払いで買い物をしている方は、止めずに、下の、限度額を一番低くする方へ)
・au:auかんたん決済の「利用制限設定」のページ(見当たらない時は「auかんたん決済 利用制限」で検索)→au IDでログイン→「すべて制限する」→「次へ」→「設定する」→契約の時に決めた4桁の暗証番号を入れれば完了
・ソフトバンク:②の「ご利用明細の確認」のすぐ下にある「利用限度額の確認」→「まとめて支払いの設定」の画面→利用限度額の金額のすぐ下の「まとめて支払いの利用」の青いスイッチを押す→初めての方は、利用制限パスワードを決める画面で自分で決めた6文字以上の英数字を入れる→もう一度スイッチを押して、パスワードを入れ「OK」→灰色に変われば完了
・どの携帯会社でも、普段この支払いを使っている方は、止める代わりに、利用限度額を一番低い金額にしておいてください。犯人が使える額も、そこで止まります
▼これからの習慣3つ
・アップデートが届いたら、今日の「2G を許可」や「接続アシスト」の画面を、もう一度だけ開く(知らないうちに色が戻っていることがあります。「2G ネットワークの制限」だった方は、色がついたままが正解)
・月に1回、スマホ代の明細が届いたら、今日の明細の画面だけは開いて、買った覚えのない行がないかを見る
・自分では何もしていないのに、確認コードのお知らせが届いたら、それは犯人が今まさに、あなたの番号で支払いを通そうとしている合図。すぐに151や157へ電話する
もくじ
0:00 冒頭
1:33 その前に 支払いの側のスイッチも
2:36 なぜ6桁が読まれるのか 偽の2G電波
3:44 6桁で通る支払いと相談の話
5:34 Android 2G を許可を切る
7:14 iPhone 接続アシストを切る
8:20 2つ目 明細で取られたお金を確かめる
10:52 3つ目 スマホ代の支払いのスイッチ
12:02 ドコモ・au・ソフトバンクの止め方
13:51 答え合わせ
15:03 まとめ ご家族のスマホも
「確認コードは、誰にも教えない」。それだけでは守れなかったスマホ代も、今日の3つで、もう犯人の思い通りには使われません。
あなたの1台を止めても、ご家族のスマホは、オンのままです。LINEのログインで確認コードを受け取るお父さんや、ネットの買い物をするお母さんのスマホも、アップデートの後から、知らないうちにこのスイッチがオンにされています。「スマホ代、急に上がってない?」と、一言だけ声をかけてあげてください。この動画は、下の共有ボタンから、そのままご家族に送れます。
あなたのスマホは、オンになっていましたか。ぜひコメントで教えてください。今日の動画が役に立ったと思ったら、高評価とチャンネル登録で応援していただけると、とても嬉しいです。
・1つ目の「2G を許可」を切っても、つながりにくくなることはありません。110番や119番も、切った後もかけられます。
・iPhoneの「接続アシスト」を切っても、Wi-Fiは今まで通り使えます。
#iPhone #Android #スマホ代 #確認コード #スマホ設定 #シニアスマホ
Android ロボットは、Google が作成および提供している作品から複製または変更したものであり、クリエイティブ・コモンズ表示 3.0 ライセンスに記載された条件に従って使用しています。