Перейти к содержимому

【今すぐオフ】自動アップデートが11月から勝手にオン…iPhoneもAndroidも、アプリのここがオンだとスマホ代が高額に?今すぐ確認を!

りんのスマホ点検室

0:00 / 0:00

【今すぐオフ】自動アップデートが11月から勝手にオン…iPhoneもAndroidも、アプリのここがオンだとスマホ代が高額に?今すぐ確認を!

27 492 просмотра · 4 ч назад
りんのスマホ点検室
35 тыс. подписчиков
27 492 просмотра · 4 ч назад
最近スマホに、アップデートのお知らせが出ていませんか? Androidならロック画面の「システム アップデート利用可能」、iPhoneなら設定アプリの歯車のマークの赤い数字。どちらも、GoogleやAppleから届いた本物のお知らせです。そして自動アップデートは、何もしないままだと、この11月から、全員のスマホで勝手にオンになります。 前に自動アップデートはオフにしたから大丈夫、と思った方も、ちょっと待ってください。自動アップデートは1つではありません。スマホ本体のアップデートと、アプリのアップデートは、まったく別の場所で決められています。本体の画面を見直した方でも、アプリの方は別の画面で勝手に動き続けています。LINEも、地図も、天気も、1度も開いていないアプリまで、出かけている間にスマホ代の回線で次々と流れ込み、毎月決まった容量を、あなたより先に食べてしまいます。使い切れば、大手の携帯会社なら1ギガごとに1,100円の追加料金。使った分だけ料金が上がるプランなら、料金が1段、2段と上がって、スマホ代が高額になります。 この動画では、スマホ代が高額になる前に確認しておきたい3つの設定と、その止め方を、AndroidとiPhoneの画面で順番に一緒に確認します。止めても、LINEや電話は今まで通り使えます。アップデートは、家のWi-Fiにつないでいる時に入れればいいだけです。お手元のスマホを開いて、一緒に進めてくださいね。 ▼今日いっしょにやること(Androidの方は①③⑤、iPhoneの方は②④⑥) ①【1つ目】Android:ホーム画面の「Play ストア」(白地に色のついた三角のマーク)→右上の丸いアカウントのアイコン→「設定」→「ネットワーク設定」の右の下向きの印→「アプリの自動更新」→「Wi-Fi 接続時にのみアップデート」をタップして印を移す(「Wi-Fi / モバイルデータですべてのアプリを更新する」「モバイルデータを節約して更新する」のままだと、外でもスマホ代の回線で更新が続きます) ②【1つ目】iPhone:灰色の歯車のマークの「設定」→「アプリ」→「App Store」→「自動ダウンロード」の中の「アプリのアップデート」が緑なら、タップして灰色に→その下の「モバイルデータ通信」の「自動ダウンロード」も緑なら、タップして灰色に ③【2つ目】Android:「設定」→「システム」→「ソフトウェア アップデート」→「システム アップデート」。Androidはこの画面に止めるスイッチがありません。「ダウンロードしてインストール」は外では押さず、家のWi-Fiにつないでいる時だけ押す(だからこそ⑤が効きます) ④【2つ目】iPhone:「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」→「自動アップデート」→「iOSアップデート」の「自動インストール」を灰色に→すぐ下に出てくる「自動ダウンロード」(出てきた時にはもう緑)も灰色に→「システムファイル」の「自動インストール」も灰色に(3つとも灰色で完了) ⑤【3つ目】Android:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「データセーバー」→一番上の「データセーバーを使用」をタップして青に(開いて使っているアプリは今まで通り使えます) ⑥【3つ目】iPhone:「設定」→「モバイル通信」(緑の四角に白い電波のマーク)→「モバイルデータ通信のオプション」→「データモード」→一番下の「省データモード」をタップして青い印を移す(「データモード」が無く「省データモード」のスイッチが出ている方は、そのスイッチを緑に) ▼もう使われた量を確かめる ・Android:「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→携帯会社の名前の行→「アプリのデータ使用量」→並んだ中の「Google Play ストア」と「システム アップデート」の数字 ・iPhone:「設定」→「モバイル通信」→下へ送って「現在までの合計」の下の「App Store」と「システムサービス」の数字 ・ここに数字が出ていたら、その分はもう、外でアップデートのためにスマホ代の回線が使われていたということです もくじ 0:00 自動アップデートが11月から勝手にオン|前にオフにした方も 1:52 自動アップデートの正体|本体とアプリは別の場所 2:59 何が起きるか|1ギガ1,100円の追加料金でスマホ代が高額に 3:35 【1つ目】アプリの自動アップデート|Play ストアの「アプリの自動更新」(Android) 5:26 【1つ目】App Storeの「アプリのアップデート」(iPhone) 6:09 【2つ目】本体の自動アップデート|Androidは止めるスイッチが無い 7:20 【2つ目】iPhoneは3つのスイッチを灰色に 8:28 11月に戻されたら意味がない?|着払いの荷物と門の鍵 9:15 【3つ目】門の鍵|データセーバー(Android) 10:06 【3つ目】門の鍵|省データモード(iPhone) 11:20 もう使われた量を確かめる 12:43 答え合わせ|11月のアップデートの後に1度だけ まだ手を動かしていない方は、Androidの方は①のPlay ストアの「アプリの自動更新」、iPhoneの方は②のApp Storeの「アプリのアップデート」だけでも、今すぐ開いてみてください。11月のアップデートが入ったら、今日の3つの画面を1度だけ開いて、勝手に戻っている所が無いか確かめてください。ご家族のスマホを見てあげる時も、今日と同じ3つの設定です。 設定できた方は、コメントで「止めました」と教えていただけると嬉しいです。少しでも参考になったら、高評価とチャンネル登録で応援してもらえると、とても励みになります。 ・画面の言葉や場所は、機種やAndroid・iOSのバージョンによって少し違うことがあります。表示が違う時は、設定アプリの一番上の検索の欄に「データセーバー」「自動アップデート」などと入れて、近い言葉を探してください。 ・止めても、スマホが危なくなることはありません。家のWi-Fiにつないでいる時に、今日と同じ画面から、いつでも自分の手で入れられます。 ・「1ギガごとに1,100円」は大手の携帯会社の追加の例です。金額や上がり方は、ご契約のプランで違います。 #自動アップデート #スマホ代 #スマホ設定 #Android #iPhone #シニアスマホ BGM:甘茶の音楽工房「秋色の丘」