ロジカルシンキングだけでは足りない | 構造を見抜く力の正体
SoWhatMan | 人生の攻略本
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ロジカルシンキングだけでは足りない | 構造を見抜く力の正体
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ロジカルシンキングを学んだ。フレームワークも使える。資料はきれいに整理できる。
なのに、なぜか浅い。問題の表面を滑っているような感覚が抜けない。
そんな経験はないでしょうか。
漏れなく、重なりなく分ける。ロジックツリーで分解する。
どれも間違っていませんし、私も今でも使っています。
ただ、分け方は教わっても、どこを見ればいいかは、誰も教えてくれません。
今回の動画では、構造を見抜く力は何で決まるのかを、百億円を十日で配り切ったスマホ決済のキャンペーン、「知っているのに思い出せない」ことを確かめた心理学の実験、AIで仕事はなくなるのかという問い、そして私自身の経験から考えます。
あの百億円は、ただのばらまきだったのか。それとも、計算された一手だったのか。
同じ出来事が、ある見方を知っているかどうかで、まったく違って見えてきます。
本質がすぐ見える人は、何を持っているのか。それは、どうすれば増やせるのか。
ロジカルシンキングの先にあるものを、まとめました。
こんな方に向けた動画です
・ロジカルシンキングやフレームワークを学んだのに、仕事で使いこなせている気がしない
・資料は整っているのに、「浅い」「で、結局どこが問題なの?」と言われる
・課題を分解しても、どこが本質なのかが分からない
・仮説がすぐに出てくる人と、自分は何が違うのか知りたい
・思考法の本を何冊読んでも、考える力がついた実感がない
・AIで自分の仕事がどうなるのかを、自分の頭で考えたい
関連動画
構造的に考えるとは?
参考
PayPay株式会社『「100億円あげちゃうキャンペーン」、開始から10日間で終了!』
マネーフォワード『PayPay「100億円あげちゃうキャンペーン」、効果はどれくらいあった?』
Impress Watch『Origami Pay、サービス終了。6月に全機能』
Michael L. Katz & Carl Shapiro『Network Externalities, Competition, and Compatibility』
プレジデントオンライン『出遅れメルカリが圧倒的に突き抜けたワケ 創業者・山田進太郎氏に聞く:前編』
堀井翔太『【総集編】15年間のC向けサービスづくりで得た学び』
Mary L. Gick & Keith J. Holyoak『Analogical problem solving』
Mary L. Gick & Keith J. Holyoak『Schema induction and analogical transfer』
水野学『センスは知識からはじまる』(朝日新聞出版)
山川隆義『瞬考 メカニズムを捉え、仮説を一瞬ではじき出す』(かんき出版)
細谷功『「具体⇔抽象」トレーニング』(PHPビジネス新書)
Robert C. Allen『Engels' pause: Technical change, capital accumulation, and inequality in the British industrial revolution』
Wassily Leontief『Technological Advance, Economic Growth, and the Distribution of Income』
Daron Acemoglu & Pascual Restrepo『The Race between Man and Machine: Implications of Technology for Growth, Factor Shares, and Employment』
Darcemont『The last time my family was replaced by technology』
※動画内の鍛冶場の画像は、AIで生成したイメージです。実際の人物・場所の写真ではありません。
BGM by BGMer
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