【海外の反応】「床を張り替えるだけだと思っていた」外国人が築百年の京都の町家を直した結果
ジェイミーの日記帳
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【海外の反応】「床を張り替えるだけだと思っていた」外国人が築百年の京都の町家を直した結果
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ジェイミーの日記帳
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ジェイミーです。
アメリカから来て、日本に住んで6年になります。
今日ご紹介するのは、京都で築100年の町家を手に入れたニニさん。
1925年、大正時代に建てられた家を、京都の職人さんたちと一緒に直していきます。
竹と土と藁でできた伝統的な壁、手斧で削るなぐり仕上げの床、光で金色に輝く襖。
裏返す予定だった畳は、すべて新しく。
そして、気温38度の日に作られた坪庭。
楓、ツワブキ、スナゴケとハイゴケ、石灯籠とつくばい。
その一つ一つに意味があることを、彼女は教わります。
「誰の目にも触れない隅まで、きちんと仕上げてある」
外国人の目に映った、日本の職人仕事をご覧ください。
▶ チャプター
00:00 オープニング
00:48 ジェイミーのごあいさつ・今日の主人公
01:30 築百年の家を見てまわる
02:52 職人さんと一緒にやると決めた理由
04:16 竹と土と藁でできた壁
05:49 なぐり仕上げの床と金色の襖
07:15 すべて新しくした畳
08:07 誰も見ない隅まで仕上げる仕事
09:04 三十八度の日に作られた坪庭
11:29 百年目の家と、残した古い窓
13:43 ジェイミーから皆さんへ
▶ このチャンネルについて
海外から来た人が、日本のどんなところに驚き、心を動かされたのか。
アメリカ出身で日本に6年住んでいるジェイミーが、自分の体験も交えながら日本語でお伝えします。
私たちが当たり前だと思っている日本の良さを、もう一度見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。
元の動画の制作者への敬意を大切に、解説と翻訳を加えた文化交流・紹介を目的としたコンテンツです。
▶ この動画の見どころ
· 外国人が、日本家屋を日本の職人と日本のやり方で直すことを選んだこと
· 竹と土の壁や、なぐり仕上げなど、受け継がれてきた技術
· 誰の目にも触れない隅まで仕上げる、職人仕事の丁寧さ
▶ 出典 (Source)
本動画は、下記の制作者の動画を引用・再構成し、解説を加えたリアクション動画です。
元チャンネル: Nini Sun