奈良公園の朝|観光客のいない霧の奈良を外国人女性が歩いた一日【海外の反応】
ジェイミーの日記帳
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奈良公園の朝|観光客のいない霧の奈良を外国人女性が歩いた一日【海外の反応】
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ジェイミーの日記帳
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ジェイミーです。
アメリカから来て、日本に住んで6年になります。
今日ご紹介するのは、北海道に住むロシア出身の女性、アリョーナさん。
「鹿を独り占めにしたい」と、まだ暗いうちに宿を出て奈良公園へ向かいました。
霧に包まれた早朝の奈良公園。道路を渡る鹿に、車のほうが道を譲ります。
「奈良市のルールは、最優先が鹿、その次が人間、その後が車かな」
角のない鹿、首につけられたGPSの装置 ―― その一つひとつに、
鹿と人と文化が一緒に生きていくための工夫がありました。
春日大社の手前では、1862年から続く「鹿寄せ」に偶然出会います。
ホルンの音に誘われて、森の奥から鹿の大群が歩いてくる。
若草山は入場料150円。登りきった先に広がっていたのは、雲海でした。
「こういう雲海を見られるなら、150円は安いわ」
よもぎ餅150円、おやきのセット660円、築120年の庄屋屋敷の宿。
夕方の春日大社では、およそ3000基の灯籠が本殿を囲んでいました。
夜は奈良の郷土料理、柿の葉寿司。
「宝くじみたいな感覚だね。次は何が出てくるのかな」
この動画のコメント欄には、奈良に住む方からの言葉がたくさん届いていました。
「奈良に住んでますが朝が苦手なので、こんな景色見たことがありません」
「奈良県民でも見たことがない映像もたくさんありましたよ」
「よし、奈良行こう」
▶ チャプター
00:00 「奈良県民でも見たことがない」
00:37 ジェイミーのごあいさつ・今日の主人公
01:11 まだ暗いうちに宿を出て
02:04 霧の奈良公園と、最初の一頭
03:55 角がない理由と、首につけられた装置
06:18 鹿寄せ ― 1862年から続く音
08:16 若草山 ― 150円の雲海
10:29 よもぎ餅・おやき・ならまちの宿
11:42 春日大社 ― 三千基の灯籠
12:48 柿の葉寿司は「宝くじみたいな感覚」
14:16 奈良の方からのコメント
15:51 ジェイミーから皆さんへ
▶ このチャンネルについて
海外から来た人が、日本のどんなところに驚き、心を動かされたのか。
アメリカ出身で日本に6年住んでいるジェイミーが、自分の体験も交えながら日本語でお伝えします。
私たちが当たり前だと思っている日本の良さを、もう一度見つめ直すきっかけになれば嬉しいです。
元の動画の制作者への敬意を大切に、解説と翻訳を加えた文化交流・紹介を目的としたコンテンツです。
▶ この動画の見どころ
· 観光客が来る前の、霧に包まれた奈良公園の朝
· 鹿と人と文化が一緒に生きていくための、見えない工夫
· 「奈良県民でも見たことがない」という、地元の方々のコメント
▶ 出典 (Source)
本動画は、下記の制作者の動画を引用・再構成し、解説を加えたリアクション動画です。
元チャンネル: 北のアリョーナ / Alyona in Japan
元動画: • 朝の奈良が神々しい 奈良で感じる日本の美に感動 【外国人の反応】
All footage belongs to the original creator "北のアリョーナ / Alyona in Japan".
This video is a commentary/reaction work with Japanese narration added.
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