【高市総理が即答】「政府としては非核三原則を政策上の方針として堅持している」持ち込ませずの見直しを問う中道・伊佐氏に…
論戦一閃
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【高市総理が即答】「政府としては非核三原則を政策上の方針として堅持している」持ち込ませずの見直しを問う中道・伊佐氏に…
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▼背景
非核三原則は、核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」とする日本の方針です。共同通信は、高市首相が見直しを訴えてきたのは「持ち込ませず」の原則だとし、2026年8月9日の長崎の平和祈念式典では「わが国は非核三原則を堅持しており」と現状の説明にとどめたと伝えています。年末に予定される安全保障関連3文書の改定で、三原則の見直しの是非が論点になっています。
(出典:共同通信(熊本日日新聞配信) 2026年8月9日)
2026年10月14日の衆議院 予算委員会。非核三原則のうち「持ち込ませず」をめぐり、中道の伊佐進一議員が、高市早苗総理と茂木敏充外務大臣に質問しました。伊佐議員は、核共有や米艦船の寄港を取り上げ、持ち込ませずを議論するニーズはどこにあるのかをただしました。
茂木外務大臣は、核兵器を搭載する米艦船の寄港は「想定されません」と答え、高市総理は「政府としては非核三原則を政策上の方針として堅持している」と述べました。三文書の改定については、高市総理は、表現ぶりを今は予断せず、差し控えると答えています。
▼目次
0:00 ハイライト
0:43 導入
1:08 ① 非核三原則「持ち込ませず」(伊佐議員の質問)
3:22 ② 米艦船の寄港(茂木外務大臣の答弁)
4:13 伊佐議員の質問(持ち込ませずを議論するニーズ)
5:20 ③ 高市総理「非核三原則を政策上の方針として堅持している」
6:53 伊佐議員の再質問
7:11 ④ 茂木外務大臣(安全保障環境)と伊佐議員の質問
9:57 高市総理の答弁(国会決議をめぐる質問)
10:50 ⑤ 伊佐議員のしめくくり
11:44 まとめと感想
▼ここで出てくる発言(中継の音声から書き起こし。会議録は公開前)
・伊佐議員「じゃあ、持ち込ませずを議論するニーズはどこにあるのかということなんですが、」
・茂木外務大臣「核兵器を搭載する米艦船が我が国に寄港するということは想定されません。」
・高市総理「政府としては非核三原則を政策上の方針として堅持しているということです。」
・高市総理「表現ぶりについて今特に予断するということは、検討中ですから差し控えます。」
・茂木外務大臣「非核三原則、これを政策上の方針として維持をしておりますけれども、」
・伊佐議員「非核三原則は、単なる政府の方針ではありません。国会決議を繰り返して行ってきたんですよ。」
・高市総理「政府としては非核三原則を政策上の方針として堅持しております。」
▼皆さんはどう思いますか?コメントで教えてください。
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▼出典
・衆議院インターネット審議中継 2026年10月14日 予算委員会 https://www.shugiintv.go.jp/jp/index....
・背景の出典:共同通信(熊本日日新聞配信)2026年8月9日 https://kumanichi.com/articles/2023626
映像:衆議院インターネット審議中継
※発言の一部を切り抜いています(委員長の指名などは省いています)。全体は上の出典でご覧ください。肩書は当時のものです。
※字幕は中継の音声から書き起こしたものです(会議録の公開前)。
声:VOICEVOX:青山龍星(導入・まとめと感想のナレーション)
当チャンネルは衆議院・参議院・政党・議員の公式チャンネルではありません。
#国会 #高市早苗 #非核三原則