31km完遂!!最後にまだ走れた本番前ドレスリハーサル|ChatGPTと挑むトレラン・ダイトレCS【20261022_菊水山・鍋蓋山・摩耶山・黒岩尾根・掬星台】
AIコーチと目指す、“カッコいいお父さん”
0:00 / 0:00
31km完遂!!最後にまだ走れた本番前ドレスリハーサル|ChatGPTと挑むトレラン・ダイトレCS【20261022_菊水山・鍋蓋山・摩耶山・黒岩尾根・掬星台】
127 просмотров · 13 дн. назад
AIコーチと目指す、“カッコいいお父さん”
5 подписчиков
127 просмотров · 13 дн. назад
【今回の目的】
11月7日のダイトレCSに向けた本番前の実戦リハーサル。
菊水山・鍋蓋山を越え、稲妻坂・天狗道と黒岩尾根から摩耶山の掬星台へ2度登り、新神戸を目指しました。
本番の6時間切りに向け、心拍・補給・装備・エイドでの動きと、疲れた後にも登り、下り、走れるかを検証します。
【ジピティと決めた方針】
・急登は心拍145〜150を目安に出力を調整
・急登や階段では無理に走らず歩きを使う
・下りでタイムを取り返さず、脚への負担を抑える
・糖質55〜60g/hを目標にこまめに補給
・身体の状態を見て続行・短縮を判断する
【実走と振り返り】
菊水山・鍋蓋山の登りは平均心拍153、天狗道・黒岩尾根は平均150。自分で出力を調整しながら進みました。
グミとジェルを30分ごとに交互に摂る運用を基本に、掬星台では2回の仮想エイドでフラスク交換・飲料購入も実践。
後半は「めっちゃキツかった」。
膝裏の少し上に引っ張られるような痛みも出ましたが、黒岩尾根を下り、市ヶ原で顔を洗って新神戸へ向かうと「不思議と楽に速く走れた」。
最後の2.63kmでも走り出せる力が残っていたことは、大きな収穫です。
ChatGPT(ジピティ)との振り返りでは、地形・補給・走りのリズム・気持ちの切り替えなど、複数の要素が重なった可能性を整理しました。
【今回の記録】
実施日:2026年10月22日
距離:31.26km
総時間:6時間29分50秒
累積上昇/下降:2,192.5m/2,157.3m
平均/最大心拍:145/160bpm
※Huawei Watchの記録値。自宅→烏原貯水池の移動を含みます。
【チャプター】
00:00 🏃進捗|本番想定のドレスリハーサル開始
02:05 🧠検証|起床とスタート時刻を本番に合わせる
08:38 🧠検証|今日のルートと装備・補給の検証計画
18:13 🧠検証|歩きを挟んで序盤の心拍を管理する
20:32 💬話題|練習で無理をしないための負荷の見極め
33:20 🧠検証|登りの歩行中に1回目のジェル補給
47:12 🏃進捗|菊水山登山口から急登へ進む
50:15 🧠検証|歩調と足運びを変え止まらずに登る
1:03:58 🧠検証|掬星台を仮想エイドにした給水計画
1:07:50 🏃進捗|菊水山到着、補給しながら下りへ
1:09:06 🧠検証|下りを回復区間にして心拍を落とす
1:21:32 🏃進捗|天王吊橋から鍋蓋山の登りへ
1:25:48 🧠検証|本番に向けたテーピングの密着問題
1:38:06 🧠検証|動きながらの水分補給に難しさを感じる
1:42:47 🏃進捗|鍋蓋山を越え、補給しながら市ヶ原へ
1:52:06 🧠検証|早くも腿裏に疲労、お尻の使い方を考える
2:04:44 🏃進捗|市ヶ原到着、掬星台往復の区間へ
2:07:38 🧠検証|稲妻坂・天狗道へ、足を止めず心拍管理
2:20:29 💬話題|登山から始めたトレランと空手の両立
2:43:07 🧠検証|走りと歩きで使う筋肉を切り替える意識
2:55:57 🧠検証|疲労と痛みを見ながら撤退基準を考える
3:11:18 🏃進捗|1回目の掬星台、補給を済ませ折り返す
3:15:05 🧠検証|下りで回復とジェル補給、黒岩尾根に備える
3:21:23 🧠検証|地蔵谷から天狗道へ変更した理由
3:31:51 🧠検証|疲労の中でも黒岩尾根へ進む意思を確認
3:39:41 🧠検証|下りの衝撃を抑える足場選びを試す
3:52:42 🧠検証|最後の登りへ、カフェイン入りジェル補給
3:54:49 🏃進捗|黒岩尾根に入り、2回目の掬星台を目指す
4:13:29 🧠検証|黒岩尾根の急登で本番のきつさを再現
4:15:46 🧠検証|カフェイン補給後の集中力の変化を実感
4:33:41 🧠検証|疲れた登り返しも一定のリズムで進む
4:45:52 🧠検証|下山ルート短縮の誘惑とタイムの見直し
4:51:15 🧠検証|心拍調整や疲労で止まらず来られた成果
5:00:28 🏃進捗|2回目の掬星台、補給して黒岩尾根を下る
5:08:07 🧠検証|疲れた脚でも平坦路は反発を使って走る
5:35:22 🧠検証|膝まわりの疲労を感じながら慎重に下る
5:47:20 🏃進捗|黒岩尾根の分岐へ帰還、最後のジェル補給
5:52:02 🧠検証|所要時間を見直し、終盤の走りを確かめる
6:13:30 🏃進捗|新神戸ゴール、完走が本番への自信に
【使用装備|本番を想定】
■ シューズ・ソックス
・Topo Athletic VISTA
https://www.topoathletic.jp/shopdetai...
・ガッツマン ランニング五本指ソックス
https://www.guts-man.com/SHOP/hp20170...
■ ウェア
・ミレー ドライナミック メッシュ 3/4 スリーブ クルー(アンダーレイヤー)
https://www.millet.jp/collections/dry...
・モンベル ジオライン L.W.ハイネックシャツ Men's(ベースレイヤー)
https://webshop.montbell.jp/goods/dis...
■ バックパック・給水装備
・SALOMON ADV SKIN CROSS SEASON 15(15L)
https://salomon.jp/products/adv-skin-...
・INNER-FACT ソフトフラスコ ストロータイプ/500mL×4本
https://inner-fact.co.jp/product/soft...
■ テーピング
ニューハレの10cm幅テープを自分でカット。
I字:左右の腸脛靭帯周辺・ハムストリングス
X字:左右の足首
https://www.new-hale.com/
【補給食・ドリンク】
■ 補給食
・明治 果汁グミ
25g×5袋を携行し、4袋(100g)を摂取。
https://www.meiji.co.jp/products/cand...
・メダリスト エナジージェル
グレープフルーツとはちみつ×1個
ブドウとはちみつ×1個
https://www.arist.co.jp/products/meda...
・Mag-on エナジージェル
ピンクグレープフルーツ×2個/青みかん×1個(いずれもカフェイン入り)
https://mag-on.net/products.html
※ジェルは合計5個すべて摂取。
■ ドリンク
自家製スポーツドリンク500mL×2本、市販スポーツドリンク500mL×2本を持参。
掬星台で三ツ矢サイダー500mLとポカリスエット500mLを購入。
運動中の飲用量は、残量からの推計で約2.3L。
【今回の学び】
「長時間動いた最後にも、走れる余力を残せるか」。
最後まで動けた一方、脚の痛みは課題として残りました。
翌日は思った以上に元気でしたが、全身の元気さと脚の回復は分けて考え、回復を優先して本番へつなげます。
【このチャンネルについて】
AIコーチと相談しながら、空手・登山・トレラン・ランニングを通して、いつでも動ける“カッコいいお父さん”を目指しています。