【MV】卑弥呼幸魂壽歌(ひみこ さきみたま ほぎうた)/麗し美し瑞穂の国の祈り姫(うるわしうましみずほのくにのいのりひめ)
Oneone Shinto Music Japan
0:00 / 0:00
【MV】卑弥呼幸魂壽歌(ひみこ さきみたま ほぎうた)/麗し美し瑞穂の国の祈り姫(うるわしうましみずほのくにのいのりひめ)
7 659 просмотров · 3 месяца назад
Oneone Shinto Music Japan
1,31 тыс. подписчиков
7 659 просмотров · 3 месяца назад
◎卑弥呼の壽歌(ほぎうた)をご紹介します。日本創生の原点とも言える卑弥呼の日々の祈りを音楽と共に映像化しています。
◎「壽歌(ほぎうた・ことほぎうた)」は、神道における神事において、神を讃え、繁栄や長寿、平穏を祈るために奉納される祝詞(のりと)や歌舞のことです。古代の宮廷祭祀や神楽、記紀歌謡にもその起源を持ち、現在も神社や宮中での重要な儀礼で謡い継がれています。
神道における「音」は、ただの音楽ではなく「神聖な空間を浄化し、神々に静謐と生命力を与えるための呪術的かつ祈りのかたち」とされています。
◎卑弥呼は、3世紀(弥生時代末期)に日本の邪馬台国を統治したとされる女王の役職名です。中国の歴史書『魏志倭人伝』に記されており、鬼道と呼ばれる占いや呪術の力で国をまとめ、魏に使者を送って「親魏倭王」の称号を得たことで知られています。
◎夫はおらず、宮殿に住み、めったに人前に姿を現しませんでした。政治の重要な決定や外交は弟が補佐・代行し、自身は神と交信するシャーマン的な役割を果たしていたとされています。常時1,000人の侍女が卑弥呼の身の回りを世話していたと見られ、本名は倭迹迹日百襲媛命(やまとととひももそひめのみこと)であったとの説もあります。
◎239年に中国の王朝「魏」へ使いを送り、皇帝から「親魏倭王」の称号と、貴重な金印や銅鏡(約100枚)を賜りました。映像の中の銅鏡は大きく描かれていますが実際は大きめのコンパクト程度のもので、車輪やさまざまな神獣が描かれたユニークな銅鏡となっています。
◎このチャンネルは日本の歴史的な祈りの言葉(祝詞・祭文・壽歌・真言・神咒など)をミュージックビデオで紹介しています。
#shinto #Oharai #Japan #Mantora #Norito
• 【⛩️MV】元気になる祝詞ミュージック。Shinto Purification Su...