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AIは面談練習の相手になるか|キャリコンの研鑽を研究から考える

東京O'CDAチャンネル

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AIは面談練習の相手になるか|キャリコンの研鑽を研究から考える

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AIはキャリアコンサルタントの面談練習の相手になるのか。結論から言うと、なります。ただし「何が上手くなるのか」を知らないと、上手くなったつもりで終わります。今回は、その線引きを研究データから引いていきます。 取り上げるのは次の3点です。 ・AI模擬クライアントとの練習で、実際に何が伸びたのか ・経験を積めば面談は上手くなるのか——大規模な追跡調査が示したこと ・では何が必要なのか。そして、AIの使い方を間違えるとどうなるか 最後に、練習用AIを自分で作るときの考え方もご紹介します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 【おことわり】 動画内で紹介する研究は、いずれもカウンセリング・心理療法の領域のものです。キャリアコンサルティングの実態を調べた同種の研究は、確認できた範囲では存在しません。そのまま当てはまる話ではないという前提で、ご覧いただければと思います。 【主な出典】 ・Goldberg, S. B. et al. (2016). Do psychotherapists improve with time and experience? Journal of Counseling Psychology, 63(1), 1-11. ・Goldberg, S. B. et al. (2016). Creating a climate for therapist improvement. Psychotherapy, 53(3), 367-375. ・Tracey, T. J. G. et al. (2014). Expertise in psychotherapy: An elusive goal? American Psychologist. ・Louie, R. et al. (2025). Can LLM-Simulated Practice and Feedback Upskill Human Counselors? (arXiv:2505.02428) ・Tanana, M. et al. (2016). Journal of Substance Abuse Treatment, 65, 43-50. ・Koenecke, A. et al. (2024). Careless Whisper: Speech-to-Text Hallucination Harms. ACM FAccT 2024. ・労働政策研究・研修機構(JILPT)労働政策研究報告書No.227 第6章(2023年6月/2022年調査 n=7,586)  https://www.jil.go.jp/institute/repor... ━━━━━━━━━━━━━━━━ 0:10 今日の問いと、先に置く結論 1:12 AIとの練習で、何が伸びたのか 3:26 測られているのは「回数と比率」 6:31 経験を積むと、成果は上がるのか 8:41 何が効くのかは、まだ分かっていない 11:15 だから、AIの出番はここ 12:28 先ほど申し上げたことと、矛盾する話 13:41 自信だけが先に上がる 14:33 練習相手も、甘い 16:23 必要なのはアナログな3点 17:10 録るなら、先にこれを 19:07 練習用AIの作り方 21:43 まとめ 東京O'CDAは、キャリアコンサルタントの実践コミュニティです。 ※ 本動画の内容は、特定の手法や製品を推奨するものではありません。 #キャリアコンサルタント #AI活用 #面談練習 #スーパービジョン #東京OCDA