【新ガンサバイバー向けトレーニング講座】⑧抗がん剤副作用のしびれを軽減する運動・論文紹介・運動による改善の可能性
がんサバイバー向け 筋トレの極意 by 一般社団法人がんリハビリテーション支援協会
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【新ガンサバイバー向けトレーニング講座】⑧抗がん剤副作用のしびれを軽減する運動・論文紹介・運動による改善の可能性
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【ポイント・まとめ】
今日の動画では、下記4つのトピックについて解説し、最後にこれまで紹介してきたトレーニングを一気に実践していこうと思います。
①しびれの要因
②圧迫・冷却療法の限界
③論文紹介
④トレーニング
・リハビリのゴール設定
→しびれを完全にゼロにすること(完治)に固執せず、「しびれがありながらも質の高い生活を維持できるレベル」を目指すのが現実的。
・しびれの原因と対策の現状
→原因は特定されていないが、抗がん剤が末梢神経やミトコンドリアに悪影響を与えるという説が有力。血流を制限する「圧迫・冷却療法」は効果が高いものの、日常生活を制限するため実用的ではない。
・運動による改善の可能性
→2017年の論文(卵巣がん患者対象)では、週150分の早歩きを6ヶ月継続した結果、主観的なしびれの軽減が認められた。
・なぜ運動が効くの?
→血流量が増えることで炎症物質が流されやすくなることや、細胞のエネルギー源であるミトコンドリアが活性化されることが要因と考えられている。
・注意点(禁忌事項)
→骨転移がある方や骨密度が低い方は、体を強くねじる運動は避け、椅子に座って行うなど負荷を調整することが重要。
1:38 抗がん剤によるしびれとリハビリの考え方
2:23 しびれの原因と「圧迫・冷却療法」の限界
4:12 論文紹介:運動によるしびれ軽減の効果
5:31 エビデンスと介入(主観)
8:27 運動前の解説と注意事項
11:38 【実践1】腰を落としてストレッチ(ペットボトル)
12:40 【実践2】その場足踏み
14:21 【実践3】体幹の回線運動・左右に動かす
15:45 【実践4】腕の横出し運動
16:54 【実践5】椅子の背もたれを使った足ブラブラ運動
19:32 【実践6】締めの深呼吸
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■リハビリスタジオ WillLabo(ウィルラボ)
両国にある自費リハビリ施設です。
のべ40,000人もの利用者にリハビリテーションサービスを提供してきた熟練セラピストが、マンツーマンで質の高いリハビリを提供します。
■代表
山田稔(やまだ みのる)
・作業療法士
・国際ボバース講習会講師会議認定療法士
臨床経験30年
医療機関で18年研鑽を積み、両国で起業し13年
■対応疾患
・脳卒中 片麻痺
・高次脳機能障害
・パーキンソン病
・変形性股関節症
・ガン悪液質症候群など
※その他障害や疾患もご相談下さい。
■ウェブサイト
リハビリスタジオWill Labo
https://willlabo.com/
ウィルラボのリハビリ講座(脳卒中片麻痺)
/ @willlabo9717
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/ @willlabo9717-r3r
ご予約
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※オンラインリハビリ:1時間 7,700円
お問合せ
https://willlabo.com/contact/
■注意
動画では臨床経験から得た経験や知識を元に情報発信をしています。
各自の身体状況は直接評価しないと分かりませんので、あくまでも参考情報としてご覧下さい。
動画内でご紹介した事例や自主トレの効果には個人差があり、すべての方に効果を保証するものではありません。
実践される場合は、安全を確保し、必要に応じて担当セラピストや主治医に相談の上、実施するようにして下さい。