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【三種の神器】海に沈んだ草薙剣が、今もある理由

神話ひもとき

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【三種の神器】海に沈んだ草薙剣が、今もある理由

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神話ひもとき
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三種の神器のひとつ、草薙剣(天叢雲剣)。壇ノ浦の戦いで海に沈んだはずの剣が、なぜ今も受けつがれているのでしょうか。 草薙剣は今どこにあるのか。熱田神宮と皇居、二つの答えを、古い記録からひもときます。 スサノオがヤマタノオロチの尾から見つけた剣。崇神天皇の時代につくられた「形代」の剣。 668年の盗難事件、天武天皇の病と「祟り」、1185年・壇ノ浦で剣を抱いて海に沈んだ二位尼と安徳天皇、 江戸時代に剣を見たという神官の言い伝え、1945年の飛騨への移動、そして2019年の剣璽等承継の儀まで。 日本書紀・古語拾遺・平家物語・吾妻鏡などの記録と、のちの時代の言い伝えを分けてお話しします。 学び直しのお供に。寝る前の聞き流しに。 ■ 目次 0:00 オープニング 1:19 剣のはじまり 2:57 天皇のそばの剣は何か 5:08 盗まれた剣 6:07 祟りとおそれられた剣 7:00 壇ノ浦に沈んだ剣 10:11 江戸の神官が見たもの 11:30 1945年、剣の旅 12:17 令和へ受けつがれる剣 12:57 草薙剣は今どこに ■ 出典・参考 ・『古事記』上巻(八岐大蛇・天孫降臨) ・『日本書紀』神代(一書)、崇神天皇六年、天智天皇七年、朱鳥元年 ・斎部広成『古語拾遺』(807年) ・『平家物語』巻十一「先帝身投」 ・『吾妻鏡』元暦二年(文治元年) ・『禁秘抄』、慈円『愚管抄』 ・玉木正英『玉籤集』裏書(江戸時代の言い伝え) ・『昭和天皇実録』、宮内庁「剣璽等承継の儀」(2019年5月1日) ※江戸時代に神官が剣を見たという話は、確かめることのできない言い伝えです。動画内では、記録に書かれていることと、のちの時代の言い伝えを分けてお伝えしています。 ※映像の一部は、場面をわかりやすくするためのイメージです。 ▼ ヤマトタケルと草薙剣のお話は、こちらの動画でくわしく。 (ここにヤマトタケルの動画のリンクを貼ってください) ▼ 古事記の神話をまるごと知りたい方はこちら。 (ここに古事記の動画のリンクを貼ってください) 音声:VOICEVOX:四国めたん BGM:ゆうり(Yuli Audio Craft)「神秘的な和の夜」(OpenTracks) 映像素材:Pexels #三種の神器 #草薙剣 #日本神話