【神無月】出雲で神々が縁を話しあう理由
神話ひもとき
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【神無月】出雲で神々が縁を話しあう理由
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神話ひもとき
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十月は「神無月」。けれど出雲では「神在月」と呼ばれます。
なぜ日本じゅうの神さまは、出雲に集まるのでしょうか。
じつは、古事記にも日本書紀にも、その話は書かれていません。
神無月という名前のなぞ、出雲国風土記の「国引き」神話、国をゆずったオオクニヌシと天にとどく宮、「雲太、和二、京三」と巨大な宇豆柱、そして今も続く神在祭まで。
古い書物に書かれていること、書かれていないことを分けながら、神在月の言い伝えをひもときます。
学び直しのお供に。寝る前の聞き流しに。
■ 目次
0:00 オープニング
1:26 「神無月」という名前のなぞ
3:28 小さな国を広げた神
6:37 国ゆずりと天にとどく宮
8:37 雲太、和二、京三
11:34 風土記の「神々の集まり」
13:29 目に見えない世界の王
15:54 神在月の出雲
18:01 まとめ
■ 出典・参考
・『古事記』上巻(国譲り)
・『日本書紀』神代下 第九段 一書第二
・『出雲国風土記』(意宇郡 国引き/出雲郡 杵築郷/楯縫郡 佐香郷)
・『奥義抄』(藤原清輔)
・『口遊』(源為憲)
・本居宣長『玉勝間』
・出雲大社境内遺跡(宇豆柱)/島根県立古代出雲歴史博物館
・出雲大社 神迎祭・神在祭・神等去出祭
※神無月の語源や、神々が出雲に集まる言い伝えの成り立ちには諸説あります。動画内では、古い書物に書かれていることと、のちの時代の言い伝えを分けてお伝えしています。
▼ 国ゆずりやオオクニヌシの国づくりは、こちらの古事記の動画でくわしくお話ししています。
(ここに古事記の動画のリンクを貼ってください)
音声:VOICEVOX:四国めたん
BGM:のる「宵風灯路」(OpenTracks)
#神無月 #出雲大社 #日本神話