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【卑弥呼の墓?】夫の正体を見てしまった姫

神話ひもとき

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【卑弥呼の墓?】夫の正体を見てしまった姫

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神話ひもとき
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奈良県桜井市の箸墓古墳。卑弥呼の墓ではないかと言われてきたこの古墳に、日本書紀は、まったく別の姫の名を記しています。 神の妻となった皇女、ヤマトトトビモモソヒメ。夜にだけ来る夫の正体を見てしまった姫の物語を、古い記録からひもときます。 崇神天皇の時代、国じゅうに広がったはやり病。神がかりした姫が伝えた、三輪山の神オオモノヌシの言葉。 くしげの中にいた小さな蛇。「昼は人が作り、夜は神が作った」と記された墓。 古事記に残る、糸をたどって三輪山へ行き着いた娘の話。 そして、箸墓古墳は卑弥呼の墓なのか。わかっていることと、わからないことを分けてお話しします。 学び直しのお供に。寝る前の聞き流しに。 ■ 目次 0:00 オープニング 1:06 はやり病の時代 2:15 神がかりの姫 4:09 三輪山の神 5:51 夜だけ来る夫 9:10 糸をたどった娘 11:44 箸墓古墳 13:48 卑弥呼の墓なのか 16:20 まとめ ■ 出典・参考 ・『日本書紀』崇神天皇五年〜十年、神代上 一書第六、神功皇后紀(魏志の引用) ・『古事記』上巻(大国主の国づくり)、中巻 崇神天皇(三輪山の話) ・『三国志』魏書 東夷伝 倭人条(魏志倭人伝) ・宮内庁「大市墓」(倭迹迹日百襲姫命) ・桜井市教育委員会の発表(2026年2月、箸墓古墳の渡り土手) ※モモソヒメが実在したかどうかは、確かめられていません。箸墓古墳を卑弥呼の墓とする説は、研究者の説のひとつです。 ※映像の一部は、場面をわかりやすくするためのイメージです。 ▼ アマテラスが伊勢にたどり着くまでの旅は、こちらの動画で。 (ここに伊勢神宮の動画のリンクを貼ってください) ▼ 出雲のオオクニヌシの話はこちら。 (ここに神無月の動画のリンクを貼ってください) 音声:VOICEVOX:四国めたん BGM:キュス「神様の道」(OpenTracks) 映像素材:Pexels イラスト:Google Flow(AI生成のイメージ) 写真:Saigen Jiro、Ocdp(CC0・パブリックドメイン)/Wikimedia Commons 古典籍:『古事記』真福寺本、『日本書紀』古写本、『三国志』魏書(パブリックドメイン) 画像は一部トリミング・加工しています。 #卑弥呼 #箸墓古墳 #日本神話