【卑弥呼の墓?】夫の正体を見てしまった姫
神話ひもとき
0:00 / 0:00
【卑弥呼の墓?】夫の正体を見てしまった姫
81 просмотр · 1 день назад
神話ひもとき
24 подписчика
81 просмотр · 1 день назад
奈良県桜井市の箸墓古墳。卑弥呼の墓ではないかと言われてきたこの古墳に、日本書紀は、まったく別の姫の名を記しています。
神の妻となった皇女、ヤマトトトビモモソヒメ。夜にだけ来る夫の正体を見てしまった姫の物語を、古い記録からひもときます。
崇神天皇の時代、国じゅうに広がったはやり病。神がかりした姫が伝えた、三輪山の神オオモノヌシの言葉。
くしげの中にいた小さな蛇。「昼は人が作り、夜は神が作った」と記された墓。
古事記に残る、糸をたどって三輪山へ行き着いた娘の話。
そして、箸墓古墳は卑弥呼の墓なのか。わかっていることと、わからないことを分けてお話しします。
学び直しのお供に。寝る前の聞き流しに。
■ 目次
0:00 オープニング
1:06 はやり病の時代
2:15 神がかりの姫
4:09 三輪山の神
5:51 夜だけ来る夫
9:10 糸をたどった娘
11:44 箸墓古墳
13:48 卑弥呼の墓なのか
16:20 まとめ
■ 出典・参考
・『日本書紀』崇神天皇五年〜十年、神代上 一書第六、神功皇后紀(魏志の引用)
・『古事記』上巻(大国主の国づくり)、中巻 崇神天皇(三輪山の話)
・『三国志』魏書 東夷伝 倭人条(魏志倭人伝)
・宮内庁「大市墓」(倭迹迹日百襲姫命)
・桜井市教育委員会の発表(2026年2月、箸墓古墳の渡り土手)
※モモソヒメが実在したかどうかは、確かめられていません。箸墓古墳を卑弥呼の墓とする説は、研究者の説のひとつです。
※映像の一部は、場面をわかりやすくするためのイメージです。
▼ アマテラスが伊勢にたどり着くまでの旅は、こちらの動画で。
(ここに伊勢神宮の動画のリンクを貼ってください)
▼ 出雲のオオクニヌシの話はこちら。
(ここに神無月の動画のリンクを貼ってください)
音声:VOICEVOX:四国めたん
BGM:キュス「神様の道」(OpenTracks)
映像素材:Pexels
イラスト:Google Flow(AI生成のイメージ)
写真:Saigen Jiro、Ocdp(CC0・パブリックドメイン)/Wikimedia Commons
古典籍:『古事記』真福寺本、『日本書紀』古写本、『三国志』魏書(パブリックドメイン)
画像は一部トリミング・加工しています。
#卑弥呼 #箸墓古墳 #日本神話