【睡眠用】空海と最澄、出会いから別れまで|二つの山にあかりがともるまで(三時間・途中広告なし)
空海の智慧の灯
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【睡眠用】空海と最澄、出会いから別れまで|二つの山にあかりがともるまで(三時間・途中広告なし)
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空海の智慧の灯
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眠れない夜に、静かに流しておくためのお話です。弘法大師・空海と、伝教大師・最澄。七つちがいの二人が、同じ年に海を渡り、出会い、やがてそれぞれの山へ帰っていくまでを、ゆっくり、約三時間でたどります。どちらが正しかったかは決めません。
眠くなったら、そのまま眠ってください。最後まで聴かなくて大丈夫です。途中の広告は入れていません。
■ 目次
0:00:00 はじめに
0:03:09 第一章 湖のほとりに生まれる
0:15:43 第二章 十九歳、山に入る
0:27:37 第三章 小さなお堂と、ひとつのあかり
0:40:14 第四章 七つ年下の人
0:53:02 第五章 みかどの目にとまる
1:05:35 第六章 四そうの船
1:18:34 第七章 天台山の秋
1:31:49 第八章 長安の夏
1:44:25 第九章 先に帰った人、あとから帰った人
1:57:25 第十章 かしてください
2:12:00 第十一章 たかおの冬
2:26:38 第十二章 一冊の本と、ひとりの弟子
2:40:59 第十三章 片すみを照らす
2:55:32 第十四章 ふたつの山
■ このお話のもとにした主な史料
・最澄の度縁・戒牒(出家の証明書)、『願文』 —— 近江に生まれ、十九歳で比叡山に入ったこと
・『山家学生式』『顕戒論』 —— 比叡山で人を育てようとしたこと
・『叡山大師伝』、弟子あての手紙(久隔帖ほか) —— 最澄の歩みと、弟子とのやりとり
・空海『御請来目録』、『灌頂暦名』、手紙(風信帖)、『性霊集』 —— 長安での学びと、高雄山寺での灌頂
・『日本後紀』『続日本後紀』の記事
※史料に残っていることは「残っています」、言い伝えは「伝えられています」、当時のようすの想像は「かもしれません」と言い分けて語っています。年齢は数え年、年代には諸説あるものがあります。経典の貸し借りをことわる返事は、空海のものとして伝わりますが、真偽には議論があります。
※眠れない日が長く続く、つらい気持ちが強いときは、医療機関や地域の相談窓口にご相談ください。
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