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楽しみが地味になった50代、実は幸せの感じ方が変わっていた 米国の研究で分かった【ずんだもん&めたん解説】

50代のホンネ研究室

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楽しみが地味になった50代、実は幸せの感じ方が変わっていた 米国の研究で分かった【ずんだもん&めたん解説】

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50代のホンネ研究室
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楽しみが地味になったと感じる50代。アメリカの大学の研究では、年を重ねるほど、いつもの食事のような日常の体験が幸せと結びつくようになっていました。地味になったのではなく、幸せの感じ方が変わっていた理由を、ずんだもんと四国めたんが解説します。 ※研究はアメリカの調査が中心で、日本の50代を調べたものではありません。 ▶ 同じ悩みの動画をまとめた再生リスト:    • 実は多数派だった(逆転)   ▶ 登録しておくと、次の「理由」も届きます。 0:00 OP 0:25 1. 旅行の計画が、仕事帰りのラーメンになった 1:13 2. 「いつもの」と「特別」の分け方 2:27 3. 思い出、予定、想像、投稿 3:17 4. 若い人ほど、特別な体験で幸せになる 4:01 5. 年を重ねると、日常が追いついてくる 5:02 6. 人と一緒だから、ではなかった 5:41 7. 同じ年ごろでも、時間の感じ方で分かれた 7:17 8. 「どこへ行ったか」から「いつも何をしているか」へ 8:26 9. わくわくから、穏やかへ 9:15 10. この研究で言えないこと 10:08 まとめ ■ 出典 https://academic.oup.com/jcr/article/... (本編の中心となる研究。Bhattacharjee & Mogilner 2014、Journal of Consumer Research。日常の体験と特別な体験を、思い出す・計画する・想像する・投稿する場面で調べた8つの研究。先が長いと感じる若い人ほど特別な体験から幸せを得て、年齢とともに日常の体験が幸せと結びつく) https://knowledge.wharton.upenn.edu/a... (ペンシルベニア大学ウォートン校の記事 2014年1月。日常と特別の例、30代半ばの上下で差が目立つこと、誰と一緒かは幸せの大きさに影響しないこと、時間の感じ方の研究) https://anderson-review.ucla.edu/age-... (UCLAアンダーソン校の記事 2017年11月。先が限られていると感じる人ほど日常の体験を投稿し、特別な体験の「自分らしさ」の差は年齢とともに薄れる) https://www.gsb.stanford.edu/faculty-... (「わくわくから穏やかへ」の根拠。Mogilner, Kamvar & Aaker 2011、Social Psychological and Personality Science。若い人は幸せをわくわくと、年上の人は穏やかさと結びつける) ■ 使用素材・クレジット VOICEVOX:ずんだもん VOICEVOX:四国めたん 写真: Unsplash (Steve Harvey, Jason Leung, Annie Spratt, Clint Patterson, Benjamin Wong, Christian Lue, Priscilla Du Preez, Sebastian Unrau, Adil Edin, Point3D Commercial Imaging Ltd.) 図は自作です 音声は合成音声(VOICEVOX)です。BGMなし #50代 #楽しみ #幸せ