【最強磁石】中国が負けを認めました...ノーベル賞級の大発明...
最高の老後
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【最強磁石】中国が負けを認めました...ノーベル賞級の大発明...
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最高の老後
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最強の磁石をめぐり、中国の4社が、日本の会社を訴えました。
一審の答えは「日本の負け」。ところが、中国の最高裁がそれを丸ごと取り消し、中国の4社を負けさせました。
しかも、この磁石を世界でいちばん作っている国は、日本ではありません。中国です。
世界の焼結磁石の94%を作る国の会社が、なぜ、日本の特許を欲しがったのか。
答えは40年以上前、会社に「ダメです」と言われた、一人の日本人にあります。
1979年、富士通の研究所で却下された研究が、住友特殊金属で世界最強のネオジム磁石になり、600件の特許に積み上がり、相手の国の最高裁でも守られるまでを、一次情報から順に見ていきます。
■ 目次
0:00 中国最高裁「日本のものです」
2:09 第1章 「ダメです」と言われた研究
8:57 第2章 同じ磁石、違うレシピ
14:45 第3章 作る量は中国、作る権利は日本
20:16 第4章 相手の国の最高裁
28:02 最後に認めたもの