【トレーニング設計 #4】ペースは絞って、長さは伸ばす。ファンネルという設計図
ジョンの山RUN
0:00 / 0:00
【トレーニング設計 #4】ペースは絞って、長さは伸ばす。ファンネルという設計図
1 284 просмотра · 8 ч назад
ジョンの山RUN
7,86 тыс. подписчиков
1 284 просмотра · 8 ч назад
ゆっくり走るのが大事なのか、レースペースで走るのが大事なのか。トップ選手は練習の8割をゆっくり走っていると聞く一方で、マラソンはマラソンのペースで走らないと速くならない、とも言われます。どっちなんだと、私も長いこと迷っていました。トレーニング設計の第4回は、その矛盾を一枚の図で解くファンネルの話です。レースから遠い時期は口を広く、ゆっくりのジョグと短いダッシュで両端を広げ、レースが近づくほど細く絞ってレースペースに集めていく。一般から特異へ。カノーヴァとハドソンの考え方、リディアードの期分けとの違い、ちょっと深掘りの特異性の原則、そしてペースは絞って長さは伸ばすという絞り方のルールを見ていきます。ラスト上げますがいらない理由、カレンダーではなく体のサインで決める移り時。そして、山と沢で過ごす春、坂とスプリントの初夏、800mと1500mに取り組む夏、合宿で一番細いところに入る秋と、ファンネルに沿った私の1年もお話しします。次のレースを決めたら、ファンネルの底から描いてみてください。週末のロング走のお供に、ぜひお聴きください。
▼ チャプター
00:00 オープニング(ハイライト)
00:08 はじめに
01:11 ファンネルとは
02:49 どこから来た考えか
05:11 3つの時期
07:24 ちょっと深掘り:特異性
08:52 ペースは絞って長さは伸ばす
09:58 絞るときの3つのルール
11:59 決めるのは体のサイン
13:22 ファンネルの底はレースで決まる
14:42 私の場合
19:25 よくある落とし穴
20:30 今日からできること
21:13 まとめ
▼ ジョンの山RUNセミナー(4つの柱)
・ランニングコーチ・ディープダイブ
・トレーニング設計(RUN DESIGN)
・ランニングデータサイエンス
・The Norwegian Method Applied
Don't Study, Just Run.
#ランニング #マラソン #ファンネル #トレーニング設計 #ジョンの山RUN