「私は家政婦じゃない」熟年婚の末路と3つのサイン
人生の道しるべ【心理雑学】
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「私は家政婦じゃない」熟年婚の末路と3つのサイン
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人生の道しるべ【心理雑学】
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シニア婚活で再婚した60代の末路を、3人の口コミからお話しします。危ない相手を見抜く3つのサインつき。
「一人のほうが、よっぽど幸せでした」。夫に先立たれて5年、65歳で再婚した女性が、今、そう言っています。寂しさから選んだ再婚の先で、彼女に用意されていたのは、妻の席ではなく「無給の家政婦」の席でした。
悪いのは寂しさではありません。一人の夕飯が味気ない夜は、誰にでもあります。悪いのは、その寂しさにつけ込む相手を見抜けないことです。
今日は、シニア婚活を経て60代で熟年婚を選んだ3人の女性、地獄を見た二人と幸せをつかんだ一人の物語から、危ない相手を見抜く3つのサインをお話しします。途中で、あなたに見抜く目があるかどうかのクイズもあります。最後に、今夜も一人で過ごすあなたに、お伝えしたいことがあります。
※登場する人物のお名前や設定は、プライバシーのために変えてあります。
【目次】
00:00 寂しさで再婚した65歳女性の末路
01:08 ① 家政婦になった日(松本美代子さん 65歳)
04:08 「このおばさんは、家のことをやってくれる人」
05:37 クイズ:あなたを「一人の人間」として見ている言葉はどれ?
06:24 サイン① 「してくれますか」ばかり聞く人
06:44 ② 介護要員だった日(岡田和恵さん 69歳)
09:33 サイン② 健康・お金・家族の話をはぐらかす人
09:56 ③ 通い婚という答え(河合節子さん 67歳)
12:03 サイン③ 籍や同居を急がせる人
13:00 まとめ・一番怖いサインは何番?
【参考】
ジョン・ゴットマン(ワシントン大学)夫婦関係の研究「関係を壊す最大の予兆は見下す態度」
厚生労働省 国民生活基礎調査(家庭で介護をしている人の約7割が女性)
ジョン・カシオポ(シカゴ大学)孤独の研究「孤独感を決めるのは時間の長さではなく関係の質」
3つのサインのうち、一番怖いと思ったのは何番でしたか? 番号だけでいいので、コメントで教えてください。一人暮らしで「幸せだな」と感じる瞬間や、「こんな言葉には気をつけて」という経験もお待ちしています。あなたの一言が、同じ世代の誰かの盾になります。
次回は「なぜ通院が1つあるだけで、定年後の一日は丸ごと潰れてしまうのか」を出します。チャンネル登録して待っていてください。
【このチャンネルについて】
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音声:VOICEVOX 青山龍星
イラスト:いらすとや
BGM:Escort - もっぴーさうんど(DOVA-SYNDROME)
写真:Wikimedia Commons(Suzzallo Library:Martin Kraft CC BY-SA 3.0/厚生労働省:文部乱 CC BY-SA 4.0/シカゴ大学:Ndshankar CC BY-SA 4.0)
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