【特設番組 旧統一教会への解散命令は明らかに司法の自殺だ】②旧統一教会関連報道におけるメディアの異様な「暴走」をジャーナリスト加藤文宏氏と検証する
小川榮太郎の平和研チャンネル
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【特設番組 旧統一教会への解散命令は明らかに司法の自殺だ】②旧統一教会関連報道におけるメディアの異様な「暴走」をジャーナリスト加藤文宏氏と検証する
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対談者プロフィール:
加藤 文宏(かとう ふみひろ)
1964年生。著述家。主著・『厨師流浪』(日本経済新聞)、『花開富貴』(文藝春秋)、『検証 暴走報道』(グッドタイム出版)、『檻の中の闇』(アートヴィレッジ)など。
【声明】私小川榮太郎は、旧統一教会への解散命令について、当初強い関心は持たず、静観していました。ところが、本件に関係する有識者から請われて資料を精読したところ、東京地裁、東京高裁の解散命令が全く根拠のないこじつけによることに、司法への強烈な違和感と、これを放置することの危険性を感じ、解散命令に反対する言論活動を始めました。
早い話、これは左翼による保守勢力潰しに他なりません。それをカルト教団潰しに見せかける手品です。4年前の7月、安倍晋三暗殺事件がテレビ報道で瞬時に旧統一教会バッシングにすり替えられたあの奇妙な日々を思い出してください。あの一連の経緯が、ワイドショーの左翼コメンテーターを始めとする左派メディア総出で作り出した世論誘導だったことは、加藤文宏氏による報道の数値分析から明らかです。
『検証 暴走報道 』加藤 文宏 https://amzn.asia/d/0cI1vSQh
旧統一教会問題の実態は福田ますみ氏著『国家の生贄』で詳細が判明しています。
『国家の生贄 』福田ますみ https://amzn.asia/d/06cdLJl5
いずれも極めて客観性、透明性の高い知的で冷静な著作です。
こうした基礎的な事実が明らかであるのに、なぜ裁判所は強引なこじつけで教団解散を強行するのか?
私には本当に分らない。
この度、最高裁判所が解散命令を支持することになると、ワイドショーの左翼誘導が、最高裁をも左右し、信教の自由のみならず、人権、団体の活動の自由がコントロールされる途轍もない悪しき先例となると、確信します。
当番組は、小川の解説のみならず、この点に危惧の念を抱く各界のあらゆる有識者のお話を皆様にお届けし、最高裁に慎重な判断を強く求める世論形成に努めます。
御支援、御鞭撻をお願いします。
#旧統一教会 #解散命令 #世界平和統一家庭連合