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【海外の反応】「なんでこんな山の中に日本の名前があるの?」マチュピチュのふもとの村で、21歳で海を渡った日本人が残した4つのものに驚愕

世界がみた日本【海外の反応】

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【海外の反応】「なんでこんな山の中に日本の名前があるの?」マチュピチュのふもとの村で、21歳で海を渡った日本人が残した4つのものに驚愕

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世界がみた日本【海外の反応】
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谷底の細長い村です。 線路が真ん中を通っていて、朝と夕方に列車が来ます。 ご視聴ありがとうございます。 今回の案内役は、スペインのバルセロナから来た 旅行客、ミレイア・サンチェスさん、三十七歳。 世界遺産の遺跡を見るために、 ふもとの村に一泊しただけのつもりでした。 「この村を作ったのが、日本人だって?」 村の名前は、アグアスカリエンテス。 スペイン語で「熱い水」という意味です。 標高二千メートル。谷が狭いので、 線路の両側に建物が二列だけ並んでいます。 この村に、宿と、郵便局と、交番と、畑と、 電気がありませんでした。 百年前は、朝の便で来て、夕方の便で帰る以外に なかったのです。 福島の農家の三男として生まれ、 二十一歳で船に乗った日本人が一人いました。 継ぐ田んぼがなく、募集の紙を頼りに渡った人です。 彼が村でやったことは、 宿を建てることではありませんでした。 自分が建てた宿の一階を空けて、 そこにあるものを置いたのです。 ミレイアさんは、その日の午後、 村の郵便局の窓口で、係の人からある建物を 指さされることになります。 八十年以上前に建てられた、二階建ての古い建物。 記念碑も、銅像も、立派な説明文もありません。 彼の名前は、今も村の建物の脇に、 小さな板で残っています。 彫られた文字は浅く、遠くからは読めません。 ぜひ最後までご覧ください。 ※野内与吉とマチュピチュ村は実在しますが、 本動画に登場する現代の旅行客はすべて架空であり、 実在の個人とは関係ありません。 数値・日付は公開されている資料に基づいています。 【チャンネル運営方針】 このチャンネル 「世界がみた日本」 では、 日本を訪れた海外の方や、日本人が海外で残したものに 出会って考えを変えていく物語をお届けしています。 特定の国や時代を評価する意図はありません。 誰かが来られるように先に場所を空けておいた人が いたことを、静かに思い出していただけたら幸いです。 【著作権について】 画像・映像・音声・音楽の権利は各権利者に帰属します。 権利上の問題がございましたら、 権利者ご本人様より直接ご連絡ください。 速やかに対応いたします。 【コメント欄について】 ご感想やご自身の体験談を、お気軽にお寄せください。 誹謗中傷や差別的な表現、特定の国や個人を攻撃する内容は、 予告なく削除する場合があります。 チャンネル登録・高評価・コメント、どうぞよろしくお願いいたします。 本動画は当チャンネルが企画・構成・制作したオリジナル作品です。 Original work planned and produced by this channel. ※誤字や読み間違いなど、行き届かない点があるかもしれません。 何卒ご容赦いただけますと幸いです。 VOICEVOX:青山龍星 #海外の反応 #日本称賛 #感動する話 #世界がみた日本 #ペルー #マチュピチュ #移民