電子決裁で逆に仕事が増える?自治体DXの落とし穴を松山市に質問|松山市議会
十川ゆういち 松山市議会議員【国民民主党】
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電子決裁で逆に仕事が増える?自治体DXの落とし穴を松山市に質問|松山市議会
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十川ゆういち 松山市議会議員【国民民主党】
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電子決裁を導入すれば、本当に仕事は効率化するのでしょうか。
松山市では現在、文書管理システムや財務会計システムなど、職員が日常的に使用する内部事務システムの再構築が進められています。
今回の一般質問では、特に「電子決裁」に注目しました。
紙で行っていた業務を、そのまま電子化するだけでは、
・同じ情報を何度も入力する
・電子決裁した後も紙を残す
・紙とデータを二重に管理する
・かえって確認作業が増える
といったことが起こり、DXによって逆に仕事が増えてしまう可能性もあります。
大切なのは、システムを導入することではなく、
「この入力は本当に必要なのか」
「この確認作業は必要なのか」
「この決裁ルートは今のままでいいのか」
と、仕事のやり方そのものを見直すことだと考えています。
松山市に対して、
・電子決裁で何が効率化されるのか
・職員の負担増をどう防ぐのか
・紙との二重管理をどう防ぐのか
・導入後の職員の声をどう把握するのか
・問題が見つかった場合にどう改善するのか
について質問しました。
行政DXによって生まれた時間を、市民への対応や、より良い政策を考える時間へ。
ぜひご覧ください。
#DX #自治体DX #電子決裁