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【ホームズの作者が騙された】天才はなぜ妖精を信じたのか「コティングリー妖精事件」とは何か?

で、結局。

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【ホームズの作者が騙された】天才はなぜ妖精を信じたのか「コティングリー妖精事件」とは何か?

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で、結局。
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ご視聴いただきありがとうございます。 1920年、シャーロック・ホームズの作者コナン・ドイルが、雑誌に「本物の妖精の写真」を発表しました。 撮ったのは、イギリスの小さな村に住む16歳と9歳の少女。 写真の専門家には「同じものは作れる」と言われていたのに、ドイルはなぜ信じたのか。 1枚だけの乾板、印を付けた乾板、そして60年後の手紙から、「コティングリー妖精事件」をたどります。 ■目次 0:00 第1章 名探偵、妖精を発表する 1:22 第2章 ぬれた靴と、1枚だけの乾板 4:11 第3章 講演会と、30年の目利き 7:02 第4章 ドイルが探していたもの 9:16 第5章 コダックの答え 11:15 第6章 印をつけた乾板 13:37 第7章 ドイル卿にも脚がある 15:30 第8章 60年後の手紙 17:15 第9章 5枚目 17:45 まとめ ■参考資料 ・Arthur Conan Doyle "The Coming of the Fairies" (1922) ・Arthur Conan Doyle "The Wanderings of a Spiritualist" (1921) ・Arthur Conan Doyle "Memories and Adventures" (1924) ・Arthur Conan Doyle "Fairies Photographed", The Strand Magazine (December 1920) ・国立科学メディア博物館(Science Museum Group)所蔵品「エルシー・ライトの手紙(1983年2月17日)」 ・リーズ大学図書館 "Fooled by fairies" ・Joe Cooper "The Case of the Cottingley Fairies" (1990) ・Magnus Magnusson "Fakers, Forgers & Phoneys" (2006) ※日付や人の年齢などの細部は、資料によって食い違いがあります。 ■画像 ・人物や場面のイラスト:イメージです ・1枚目・2枚目の写真:イラストで描き直したものです ・3〜5枚目の写真、元の挿絵、ストランド誌の誌面:Wikimedia Commons(パブリックドメイン) ・コナン・ドイル、エドワード・ガードナー、エルシーとフランシス、モーリス・ヒューレットの写真:Wikimedia Commons(パブリックドメイン) #コティングリー妖精事件 #コナンドイル #シャーロックホームズ #妖精 #歴史 #実話