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徳川家光の母・お江のその後。8人の子が母の死後に迎えた『28歳の自刃と7歳の女帝』【没後400年】

その後の日本史

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徳川家光の母・お江のその後。8人の子が母の死後に迎えた『28歳の自刃と7歳の女帝』【没後400年】

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その後の日本史
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浅井三姉妹の末の妹・江(崇源院)の物語は、たいてい1626年、江戸城での死で幕を閉じます。 けれど、江の子どもたちの物語は、そこから先が長かったんです。 江の子は8人。母が死んだ時に生きていたのは7人で、母の死から最後の1人が亡くなるまで、およそ52年ありました。 高崎で迎えた28歳の最期、7歳の女帝の母、2度目の夫を失って戻った江戸の城、そして徳川の血を引かないたった1人の娘。 今回は、千姫・珠姫・勝姫・初姫・家光・忠長・和子、そして完子の「その後」を、『徳川実紀』などの記録をもとに、年の順に1人ずつ追っていきます。 📌 この動画でわかること ・浅井の娘・江の3度の結婚と、江戸城の兄と弟 ・14歳の和子の入内と、焼けた姉の寺を建て直した江 ・1626年、二条城の行幸のすぐあとに届いた母の病の知らせ ・7歳で天皇になった江の孫と、徳川の寺に入った初姫 ・母の霊屋を建てた次男・忠長の、甲府と高崎の日々 ・江の霊屋の行方、豊臣の糸で嫁いだ完子、地下から掘り出された江の墓石 8人の子がどこへ行き、どこで最期を迎えたのか。最後に年表と「8本の糸」で答え合わせをします。 高評価・チャンネル登録で応援していただけるとうれしいです。 江の子の中で、いちばん意外な行き先をたどったのはだれだと思いましたか? コメントで教えてください。 ⏱ 目次 0:00 オープニング:母の霊屋 1:49 第1章 浅井の娘|1573〜1595年 3:28 第2章 江戸城の兄と弟|1597〜1615年 6:23 第3章 出ていく娘たち|和子の入内と、養源院 9:14 第4章 江の死|1626年、行幸の秋と、江戸の9月15日 13:01 第5章 天皇の母と初姫|明正天皇と、伝通院 14:47 第6章 忠長|母の霊屋を建てた息子 19:47 第7章 霊屋の行方と、例外・完子|徳川の糸ではなかった娘 21:42 第8章 千姫・勝姫・和子と、墓の行方|1666〜2026年 24:03 第9章 まとめ|年表と、8本の糸 #日本史 #歴史解説 #お江 #崇源院 #徳川忠長 #その後の日本史