なぜ魚は「落ちるもの」に食いつくのか?|側線・吸い込み・フォールスピードの科学
Fishing-Academy
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なぜ魚は「落ちるもの」に食いつくのか?|側線・吸い込み・フォールスピードの科学
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巻いても食わなかった魚が、落とした瞬間に食う。これは偶然ではありません。
弱った魚は浮き袋の調整ができなくなって沈むので、魚にとって「落ちてくるもの」は確実に獲れる一口の形をしています。
さらに側線が水の動きを感じ取れるのは体長の1〜2倍まで。横に引いたルアーはその輪を一瞬で横切りますが、
落ちるルアーは同じ輪の中を縦に長く通ります。吸い込みに使える時間は約0.05秒、吸い込みが届くのは口径の半分だけ。
だから魚は追うより、自分の射程に入ってくるのを待つほうが確実なのです。
この動画では、フォールスピードの目安(1/8〜1/4オンスでおよそ秒速30センチ)、水温による適正の変え方、
フリー/カーブ/テンションの3フォールの使い分け、そして手に出ないフォール中のアタリを
「糸が止まる・走る・たるむ」で取る方法までを解説します。
※本チャンネルは、釣りにまつわる「なんとなくの常識」を科学の視点で確かめていく解説チャンネルです。
#釣り #釣りガール #バス釣り #ブラックバス