♪止まっていた物語
producer Kei
0:00 / 0:00
♪止まっていた物語
26 просмотров · 7 дней назад
producer Kei
1 подписчик
26 просмотров · 7 дней назад
[Verse 1]
毎朝同じホーム 同じドアの前
決まった時間に 君は席を選んだ
最初はただの景色 名前も知らない人
なのに季節が巡るたび
君を探す僕がいた
[Pre-Chorus]
降りる前のほんの一瞬
君の瞳が僕を映す
声にすれば届く距離を
今日も黙ったまま過ぎた
[Chorus]
同じ電車 同じ朝
隣り合えた奇跡なのに
好きと言えないまま 扉が閉じていく
君が見せたあの眼差し
僕だけの思いじゃなかったなら
いつかもう一度 話せる日を
胸の奥で待っていた
[Verse 2]
一年後の朝 君の席は空いていた
時間を変えても 姿は見つからない
忘れようとするほど 記憶は鮮やかになり
言えなかった一言だけ
日々の中に残った
[Pre-Chorus]
半年後に変わった職場
新しい部屋 新しい人
紹介された上司の顔に
あの日の朝が重なった
[Chorus]
同じ電車 同じ朝
遠回りした僕たちでも
離れた時間さえ 今へ続く道だった
君は少し笑いながら
まっすぐ僕の名前を呼んだ
止まっていた物語が
静かに動き始める
[Bridge]
やっと話せましたね
その声を聞いた瞬間
言えなかった一年分が
涙になりそうだった
[Final Chorus]
同じ電車 同じ朝
今度は僕から声をかける
あの日の眼差しを 答え合わせするように
好きだったと伝えたら
君も同じ気持ちだと笑った
遅すぎた二人の時間を
これから並べていこう
[Outro]
やっと話せましたね
今度は明日も会えますね
~~~~~~~~
毎朝、同じ時間。
同じ車両、同じ場所。
言葉を交わしたことはない。
それでも、いつしか彼女のことが気になるようになった。
しかし、ある朝――
彼女は突然、姿を消した。
名前も知らない。
連絡先も知らない。
もう二度と会えないと思っていた。
それから半年後。
止まっていた物語が、思いがけない場所で再び動き始める。
『止まっていた物語』
-Produced by Kei-
何気ない毎日の中にある、偶然と再会を描いたオリジナル・ラブソングです。