【最新格付け】高配当株の王道「大型株TOP10&金融セクターTOP10」!利回り5%近い穴場銘柄も判明
スライムの日本株日記
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【最新格付け】高配当株の王道「大型株TOP10&金融セクターTOP10」!利回り5%近い穴場銘柄も判明
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「初心者はまず倒産・減配リスクの低い大型株からポートフォリオを組みたい」というリクエストに応え、時価総額5,000億円以上の「大型株TOP10」と、特有の評価基準(利益剰余金配当倍率や外部格付け)を適用した「金融セクターTOP10(計21銘柄)」を徹底解説します。
【スクリーニング条件(全条件クリア銘柄を独自12指標で採点)】
予想配当利回り3%以上
今期配当予想が前期実績以上(減配リスク排除)
時価総額5,000億円以上(高い流動性の確保)
【金融セクター TOP10(主な注目銘柄)】
■ 第1位(87点):クレディセゾン(8253 / 利回り3.9%)
ノンバンク・流通系カード首位。連続非減配&ミックス係数(PBR×PER)で満点。今期最高益・配当+23%(130円→160円)の大幅増配予想。
■ 第2位(84点):SOMPOホールディングス(8630 / 利回り3.4%)
前期災害剥落による見かけの減益も、一過性要因を除く実力ベースは増益基調。EPS成長率満点。
■ 第3位(82点):三菱HCキャピタル(8593 / 利回り3.9%)
連続増配27年。株価調整により利回りが約4%手前まで上昇し、絶好の狙い目ゾーンに突入。
■ 第4位〜第10位:MS&AD(79点 / 4.0%)、三井住友FG(78点 / 3.1%・増配15%)、群馬銀行(78点)、西日本FH(77点)、第四北越FH(76点)、東京センチュリー(75点 / 3.8%)、三井住友トラスト(74点)、山口FH(74点 / 配当+50%増額)。
【大型株(非金融) TOP10(主な注目銘柄)】
■ 第1位(87点):東洋タイヤ(5105 / 利回り3.7%)
EPS成長率満点。DOE 4.5%+配当性向30%+累進配当の鉄壁方針。ROE−DOEは10.7%と極めて高水準。
■ 第3位(同率81点):三和ホールディングス(5929 / 利回り4.2%)
シャッター世界首位。DOE 10%採用+下限配当146円新設。過去最高利回りで放置。
■ 第3位(同率81点):USS(4732 / 利回り3.1%)
中古車オークション首位。連続増配26年、営業利益率51%、6期連続最高益予想。
■ 第4位〜第10位:ZOZO(78点 / 4.0%)、野村不動産HD(75点 / 4.9%・利回りほぼ5%)、ヒューリック(75点 / 4.0%・公募増資で超割安)、デンソー(74点 / 3.9%)、積水化学(74点 / 3.5%)、東京建物(74点 / 3.9%)、スバル(73点 / 4.7%)、小野薬品(73点 / 3.4%)。
日本銀行の利上げ局面で躍進する地銀・メガバンクと、市場の過度な悲観で過去最高利回りに沈むディフェンシブ大型株の真の買い場を整理します。
◆免責事項◆
本動画は特定の有価証券や銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。