【職場の心理学】「いい人」ほど、実は許さない。敵に回してはいけない人の正体
関係学ラボ
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【職場の心理学】「いい人」ほど、実は許さない。敵に回してはいけない人の正体
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職場で敵に回してはいけない人と聞いて、まず浮かぶのは、上司です。
けれども、上司への気づかいが完ぺきな人ほど、見落としている相手がいます。
いつも協力してくれる人。役職は低いのに、仕事の要所を握っている人。みんなが相談に行く人。周りから「あの人は悪くない」と思われている人。
この動画では、上司にだけは気をつかう「まるおパイセン」が、月曜から木曜まで、1日に1人ずつこの4人を敵に回していく1週間をたどりながら、
心理学や組織の研究をもとに、なぜこの4人を雑に扱うと味方がいなくなるのかをひもときます。
▼この動画でわかること
・いつも協力してくれる人が、いちばん「ただ乗り」を見逃さない理由(スイスの大学で行われた、お金を出し合う実験)
・役職は低いのに、要所を握っている人の力(新聞社の調査)
・みんなが相談に行く人のところに、評判が集まるしくみ(評判を伝える実験/36人の会社の調査)
・「あの人は悪くない」と思われている人に当たると、見ていた全員が離れる理由
・4人の共通点と、自分が雑に扱われにくい人になるための4つのこと
あなたの職場の4人は、誰でしょうか。
ゆるく面白く、かつ真面目に。関係学ラボです。
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▼目次
00:00 冒頭(敵に回してはいけないのは、上司だけ?)
01:23 第1章 月曜日 いつも協力してくれる人
04:50 第2章 火曜日 役職は低いのに、要所を握っている人
07:39 第3章 水曜日 みんなが相談に行く人
10:29 第4章 木曜日 「あの人は悪くない」と思われている人
13:31 第5章 金曜日 4人の共通点と、雑に扱われない方法
16:40 エピローグ
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▼参考にした研究・資料
・フェール(Fehr)、ゲヒター(Gächter)(2002)「人間の利他的な罰」『ネイチャー』
・ブラス(Brass)(1984)「いるべき場所にいること:組織の中の個人の影響力を、構造から分析する」『アドミニストレイティブ・サイエンス・クオータリー』
・メカニック(Mechanic)(1962)「複雑な組織で、下の立場にいる人が持つ力の源」『アドミニストレイティブ・サイエンス・クオータリー』
・エマーソン(Emerson)(1962)「力と依存の関係」『アメリカン・ソシオロジカル・レビュー』
・フェインバーグ(Feinberg)、ウィラー(Willer)、シュルツ(Schultz)(2014)「うわさと仲間外れは、集団の協力を高める」『サイコロジカル・サイエンス』
・クラックハート(Krackhardt)(1990)「組織の政治的な地形を読む:構造・認知・力」『アドミニストレイティブ・サイエンス・クオータリー』
・ミッチェル(Mitchell)、ボーゲル(Vogel)、フォルジャー(Folger)(2015)「同僚が上司からきつく扱われるのを見た、第三者の反応」『応用心理学ジャーナル』
・ファーリー(Farley)(2011)「うわさは力か:うわさ・力・好感度の逆の関係」『ヨーロピアン・ジャーナル・オブ・ソーシャル・サイコロジー』