【東大2026】理系数学 第5問|(z−α)³ は偏角が3倍:α の範囲は六芒星になる
フクロウと森
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【東大2026】理系数学 第5問|(z−α)³ は偏角が3倍:α の範囲は六芒星になる
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東京大学 2026年度 前期 理系数学 第5問を、図とアニメーションで解説します。
複素数平面上の単位円 C 上を z が動くとき、w = (z − α)³ が描く図形を D とします。
小問(1):α = −3 のときの sin θ(θ は w の偏角)の範囲
小問(2):D が実軸の正の部分とも負の部分とも共有点をもつような α の範囲の面積
を求める問題です。
3乗は「偏角を3倍」と読みかえるのが鍵。小問(2)では、w が正の実軸上にあるのは u = z − α の偏角が 0° だけでなく 120°・240° のときもある、という点が最大の落とし穴です。条件を「円の中心と半直線の距離」に言い換えると、範囲は面積 4√3 の六芒星になります。最後に、解けなかった場合に「どこで止まったか」から、足りない理解と復習ポイントをまとめています。
▼ チャプター
0:00 問題
0:49 何が難しいか:偏角だけを追う
1:20 小問(1):接線で sin t の範囲、3倍角は増加
2:34 小問(2):向きは3つずつ、帯の重なりは六芒星
4:10 まとめ:回転の目で対称に整理する
4:34 振り返り:問われていたこと/つまずき別の復習ポイント
▼ 出典
問題:東京大学 2026年度 前期日程 理系数学 第5問(解説のために引用しています)
▼ 制作
ナレーション:合成音声(Gemini TTS)
BGM:オリジナル
効果音:earshot(github.com/Leonxlnx/earshot)
アニメーション:Manim
#東大数学 #東大2026 #大学入試