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【12月15日の年金】所得税が戻る人・戻らない人|65歳以上は年金214万円が境目・自分で申告しないと戻らない分もあります

カメ先生のもらえるお金

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【12月15日の年金】所得税が戻る人・戻らない人|65歳以上は年金214万円が境目・自分で申告しないと戻らない分もあります

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LINE登録で『50代・60代のお金 手順書』を無料プレゼント ▼ご登録はこちら https://clikr.xyz/yt-m56-nenkin-12gat... 令和8年12月15日の年金の支払いで、1年分の所得税をまとめて計算し直します。払いすぎていた分は、原則としてその分を戻す。日本年金機構がそう書いています。手続きは要りません。 ただ、戻る金額は思っているより小さいです。年金が242万円までの方なら、多くても1年で3,000円ほど。そして、それより大きいのに、自分で動かないと戻らない分があります。この動画では、誰に・いくら・いつ戻るのかと、取りこぼす人がどこでつまずくのかまで説明します。 ▼この回で扱う問い ・12月15日の年金で、何が計算し直されるのか(日本年金機構 2026年6月17日) ・年金から所得税が引かれなくなる金額は、なぜ205万円未満から214万円未満に上がったのか ・1か月あたりの控除は、175,000円から180,000円へ。1年で戻る税金はいくらになるのか ・年金が242万円を超える方は、どう変わるのか。年金が多いほど戻るのか ・なぜ11月まで直さず、12月にまとめて精算するのか ・年金214万円未満の方に戻るものがないのは、損をしているからなのか ・扶養に入れられる家族の所得の線が58万円から62万円に上がった分は、12月に直るのか ・確定申告をしなくてよい、という決まりは、してはいけないという意味なのか ・12月15日の振込額が精算されたかどうかは、どこを見れば分かるのか ・この10月から届く扶養親族等申告書は、何年分の、誰に届く紙なのか ▼この動画で「言わないこと」(正直に書きます) ・「全員に◯万円戻る」とは言いません。戻る金額は、その方がこれまでいくら引かれていたかで決まります ・12月の年金振込通知書に還付額が表示される、とは言いません。年金振込通知書は原則として毎年6月に届く紙で、振込額に変更があったときにその都度お知らせされる、というのが機構の説明です ・扶養親族等申告書の書き方は説明しません。この回は「12月の精算で何が直り、何が直らないか」の回です ・来年(令和9年分)に12月の精算があるかないかは言いません。機構の案内に書かれているのは、令和9年分の計算式までです ▼今日やること(3つだけ) ・6月に届いた通知書の「合計年金額」の欄を見て、ご自分の年金が1年でいくらかを確かめる(65歳以上は214万円が境目です) ・去年は扶養に入れられなかったご家族がいないか思い出す(そのご家族の、今年の合計所得金額が58万円を超えて62万円以下なら、今年から入れられる場合があります) ・心当たりがあれば、税務署かお住まいの市区町村に一度相談する(ご家族の今年の収入が分かるものと、ご自分の年金の金額が分かるものを持って) ▼このチャンネルの方針 ・断定するのは、制度として決まっていることだけです ・「あなたはいくらもらえます」とは言いません。金額は生年月日と加入歴で変わるので、必ず窓口で確かめてください ・もらえる可能性を大きく見せる書き方はしません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼LINE登録で『50代・60代のお金 手順書』を無料プレゼント 年金・退職金・保険・NISA。50代・60代でやることの「順番」をまとめた手順書を無料でお配りしています。 お名前もメールアドレスも入力しません。LINEの友だち追加だけです。 ご登録後、1分の「お金の健康診断」もご案内しています。 https://clikr.xyz/yt-m56-nenkin-12gat... ※個別の受給可否のご相談は承っていません。年金事務所などの窓口でご確認ください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼出典 ・日本年金機構「令和8年度税制改正による公的年金等に係る主な改正事項」(2026年6月17日) ・日本年金機構「年金額改定通知書」と「年金振込通知書」(2026年6月3日) ・日本年金機構「年金はいつ支払われますか。」/「年金振込通知書は、年金支払月に必ず送付されますか。」 ・日本年金機構 年金Q&A(所得税の計算) ・国税庁 タックスアンサー No.1600 公的年金等の課税関係 ・国税庁 タックスアンサー No.1130 社会保険料控除