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04 【老後のお金】「使っておけば」と「残しておけば」の間に線を引く|年金暮らしの毎月の収支から考える

50代が調べた人生後半の話

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04 【老後のお金】「使っておけば」と「残しておけば」の間に線を引く|年金暮らしの毎月の収支から考える

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50代が調べた人生後半の話
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「あのとき使っておけばよかった」と「もう少し残しておけばよかった」。 老後のお金の悔いは、どちらの向きにも出てきます。 この動画では、どちらが多いかを比べるのではなく、使う分と残す分に先に線を引いておく、という考え方をお話しします。 総務省統計局の家計調査報告では、65歳以上の無職世帯について、次の数字が示されています。 夫婦のみの世帯は、実収入が月に25万4395円、そのうち社会保障給付が22万8614円で実収入の89.9パーセント、消費支出が26万3979円、非消費支出が3万2850円、資料が差額分と呼ぶ額は月にマイナス4万2434円。 単身の世帯は、実収入が13万1456円、そのうち社会保障給付が12万212円で91.4パーセント、消費支出が14万8445円、非消費支出が1万2990円、差額分は月にマイナス2万9980円。 厚生労働省の簡易生命表では、65歳の平均余命が男19.68年、女24.52年と示されています。 どちらも平均の数字で、あなたの家がこの額になるという話ではありません。 差額分を何でまかなうかは、資料には書かれていません。 ですから、この動画でも「いくら必要」という金額は申しません。 前半では、毎月の収支の数字の読み方と、使う分と残す分を先に分ける考え方を。 後半では、自分の家の毎月の形の見方と、ひとりの世帯の数字、65歳からの長さの受けとめ方をお話しします。 お金の増やし方や、商品の話はしません。 使う分と残す分に呼び名を先に付けておく、それだけの話です。 出典:総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)2025年平均結果の概要」、厚生労働省「令和7年簡易生命表」 VOICEVOX:青山龍星 #老後のお金 #年金暮らし #家計調査 #人生後半