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30年以上正体不明だった男は、なぜ捕まえる側の答えを信じたのか――BTK事件

事件の解像度

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30年以上正体不明だった男は、なぜ捕まえる側の答えを信じたのか――BTK事件

58 просмотров · 8 дн. назад
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2005年1月、ある男が警察に、連絡をフロッピーディスクで送っても追跡されないかと尋ねました。 警察が30年以上、正体をつかめずにいた男です。 安全なら新聞に一文を載せるように、と答えの文面まで本人が指定していました。警察はその一文を載せ、男はその答えを信じました。 なぜ彼は、捕まえる側の答えを信じたのか。 当時の記事と捜査員の証言から、この質問と答えの中身をたどります。 翌月届いたディスクに残っていた手がかりは、下の名前と教会名だけでした。逮捕までに何が続いたのかも見ていきます。 ■ チャプター 0:00 2005年 警察への、ひとつの質問 0:55 男の名前と、この動画で見る一点 1:35 2004年3月 地元紙に届いた封書 2:11 警察の作戦 ― 連絡を続けさせる 3:12 トラックの荷台に置かれた箱 3:35 質問の意味 ― 紙からファイルへ 4:25 答えの文面まで、本人が決めていた 5:14 なぜ信じたのか ― 元FBIプロファイラーの説明 5:47 2005年2月 テレビ局に届いたディスク 6:42 文書のプロパティに残っていたもの 7:35 1時間足らずの解析と、31年分の仕事 8:13 教会のウェブページにあった名前 8:40 なぜ教会名が残っていたのか 9:30 監視映像と、自宅前のジープ 10:10 DNA ― 照合に使ったのは、本人の検体ではなかった 10:39 DNAの照合、そして逮捕 11:16 逮捕後の取り調べと、冒頭の問い 11:45 罪を認め、刑が決まる 12:05 ディスクのあとに続いたもの 12:28 家族のDNAは、誰の証拠か --- 事件の解像度 「なぜ、そんな判断をしたのか」 「なぜ、そんなものが証拠になったのか」 「どこで事件の結果が変わったのか」 事件そのものではなく、その中にある"意外な一点"を掘り下げます。 前回:「死亡推定時刻」は虫でどこまで絞れるのか――法昆虫学で分かること・分からないこと    • 「死亡推定時刻」は虫でどこまで絞れるのか――法昆虫学で分かること・分からないこと   --- ■ 主な出典 ・Knight Ridder 2005年7月10日、警察の説明 https://www2.ljworld.com/news/2005/ju... ・ABA Journal 2006年5月(Mark Hansen) https://www.abajournal.com/magazine/a... ・THE SHOCKER(ウィチタ州立大学)2005年秋号 https://the-shocker.wichita.edu/story... ・The Mirror(Tonganoxie)2005年12月28日 https://www.tonganoxiemirror.com/news... ・Knight Ridder 2005年3月2日、牧師の話 https://www.wenatcheeworld.com/comput... ・CBS 48 Hours 2005年9月29日 https://www.cbsnews.com/news/btk-out-... ・AP 2005年3月4日、家族の検体 https://www2.ljworld.com/news/2005/ma... ・Washington Post 2008年4月(Ellen Nakashima) https://www.washingtonpost.com/wp-dyn... ・ほかに Officer.com(2009年)、Knight Ridder(2004年4月)、Newsday(2005年8月)、AP・CBS(2005年2〜8月) ※当時の報道と、捜査員・関係者への取材記事を照らし合わせて構成しています。裁判の証拠資料など、確認できていない一次資料もあります。 ※本編は、デニス・レイダーと警察の2004〜2005年のやり取りの一点に絞り、被害者の名前や事件の詳細には触れていません。 音楽・効果音:YouTube オーディオライブラリ、OpenTracks。 #事件の解像度 #フロッピーディスク #科学捜査