「嘘をついた」と決めつける前に|問題行動の見方が変わる子どもとの関わり方〜感情に寄り添う支援の技術〜(保護者向け講演)
植草葉月 感情に寄り添う支援の技術〜人生の舵取りを、子どもたちの手に〜
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「嘘をついた」と決めつける前に|問題行動の見方が変わる子どもとの関わり方〜感情に寄り添う支援の技術〜(保護者向け講演)
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植草葉月 感情に寄り添う支援の技術〜人生の舵取りを、子どもたちの手に〜
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「嘘をついた」
「甘えている」
「わざと騒いでいる」
「何度言っても分からない」
私たちは、子どもの行動を見た瞬間に、それを“事実”として受け取ってしまうことがあります。
しかし、「嘘をついた」と「事実とは違うことを話した」は同じではありません。
「甘えている」「反抗している」「ふざけている」という言葉にも、すでに大人の意味づけが入っています。
この研修では、子どもの発達特性とコミュニケーションをテーマに、目の前で起きた出来事を、
事実
↓
意味づけ
↓
感情
↓
行動
に分けて捉える方法を、参加者とのワークや具体的な事例を交えながら解説しています。
同じ行動を見ても、「自分が攻撃された」と受け取るのか、「この子はいま困っているのかもしれない」と捉えるのかによって、大人に生まれる感情は変わります。
感情が変われば、子どもにかける言葉も、その後の関係も変わります。
【この動画で扱っていること】
・事実と意味づけを分ける
・「嘘をついた」を事実の言葉に戻す
・「甘えている」は誰が見ても同じ事実なのか
・子どもの言葉を“攻撃”として受け取ると何が起きるのか
・怒り、恐怖、悲しみなどの感情が生まれる仕組み
・意味づけが感情と行動に与える影響
・子どもの行動の奥にある防衛と願い
・発達特性による受け取り方の違い
・きょうだいげんかを、どちらか一方の問題にしない見方
・寄り添うことと、何でも受け入れることの違い
・子どもの気持ちを尊重しながら境界線を伝える方法
・保護者や教員自身の怖さ、焦り、守りたいもの
・「あの子のせいでクラスが崩壊した」という言葉をどう捉えるか
子どもの行動だけを変えようとする前に、大人がその行動をどのように見ているのかを確かめる。
そして、「どうすればやめさせられるか」ではなく、
この子は何を感じているのか。
何を守ろうとしているのか。
本当はどうしたかったのか。
そこから、次の関わりを考えていきます。
発達障害や発達特性のある子どもに関わる教員、保育士、支援者、保護者の方、子どもの問題行動やコミュニケーションに悩んでいる方にご覧いただきたい研修です。
講師:植草葉月
株式会社植草葉月 代表取締役
『感情に寄り添う支援の技術』著者
▼書籍
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/ hazkeey
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