Перейти к содержимому

【昭和50年】団地の小学生の土曜日|半ドンの昼ラーメンから夜8時まで なぜ今の休みより楽しかったのか

昭和のくらし帖

0:00 / 0:00

【昭和50年】団地の小学生の土曜日|半ドンの昼ラーメンから夜8時まで なぜ今の休みより楽しかったのか

1 387 просмотров · 7 дн. назад
昭和のくらし帖
73 подписчика
1 387 просмотров · 7 дн. назад
昭和の土曜日は、正午のチャイムから始まった。学校も会社も昼まで。「半ドン」です。 昭和50年の秋、団地の4階に住む小学4年の健一くんの土曜日を、4時間目のチャイム、母の袋のラーメン、半ドンで帰ってくる父、団地の広場の三角ベース、駄菓子屋、夜8時のテレビ、布団の中で聞いた9時の音楽まで、時計の順に追います。 最後に、半ドンの土曜日が、なぜ丸1日休みの今の土曜日より楽しかったのか。心理学の答えと、今の週末に「半ドン」を作るやり方を1つ。 【目次】 0:00 昭和50年 半ドンの土曜日 0:44 ① 正午、4時間目のチャイムで走った(時間の希少性) 1:47 ② 昼は、母の袋のラーメン 2:27 ③ 1時半、半ドンの父が帰ってきた 3:00 ④ 2時、団地の広場で三角ベース 3:44 ⑤ 3時半、駄菓子屋で10円玉2枚 4:26 ⑥ 5時、ベランダから「ごはんよ」 5:04 ⑦ 7時のカレーと、夜8時のテレビ 5:57 ⑧ 9時、布団の中で聞いた音楽 6:23 ⑨ なぜ半ドンは楽しかったのか(待つ楽しみ・懐かしさの働き) 7:33 ⑩ 今の週末に半ドンを作る 8:15 おわりに あなたは昭和何年生まれで、土曜の昼は何を食べ、夜は何を見ていましたか。 ラーメン、焼きそば、焼き飯、何でもいいので、コメントで教えてください。 ※健一くんの一家は「たとえば」の架空の人物です。語り手「龍さん」も架空のキャラクターです。地域や家によって土曜日の過ごし方は違います。 ※公立の小中学校の土曜休みは平成4年(1992年)9月の月1回から始まり、毎週になったのは平成14年(2002年)。「8時だョ!全員集合」はTBSで昭和44年〜昭和60年の土曜夜8時、「Gメン'75」はTBSで昭和50年5月から土曜夜9時の放送。 ※金額は、資料が取れないため言っていません。 ※心理学の説明は、Kurtz(2008, Psychological Science)、Van Boven & Ashworth(2007, Journal of Experimental Psychology: General)、Wildschut, Sedikides, Arndt & Routledge(2006, Journal of Personality and Social Psychology)に基づいています。 音声: VOICEVOX:青山龍星 絵はAIで作成しています(実在の人物・家族ではありません)。 #昭和 #昭和レトロ #懐かしい #半ドン #土曜日 #団地 #昭和の暮らし #小学生 #団塊ジュニア #思い出