「やばい」の本当の意味は昔の意味?|まるごと聴く ラングとパロール【ManabiMap #Ph1-4】
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「やばい」の本当の意味は昔の意味?|まるごと聴く ラングとパロール【ManabiMap #Ph1-4】
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おばあちゃんのカレーに「やばい」。ほめたのに、「からすぎた?」とあわてさせてしまいました。
言葉は変わるのに、毎日ちゃんと通じる。ソシュールは、ランガージュ・ラング・パロールを分け、共時態と通時態という2つの見方で、言語学の土台を作りました。後日談として、ラボフたちの批判もたどります。
今回わかること:
・話す人は語源を知らなくても言葉を使える(ありがとう)
・共時態と通時態:植物の茎の横の切り口と縦の切り口
・ラング(楽譜)とパロール(演奏)、変化の種はパロールにある
・後日談:ラボフの調査と、果たされなかった「パロールの言語学」
考えてみたい問い:意味は、昔にさかのぼれば見つかるのでしょうか。それとも、今みんなで共有している盤面の中にあるのでしょうか。
次回:本人が書かなかった本が、20世紀を変えた
🧭 ManabiMap|哲学シリーズ第1部「言葉の網と、網の外の顔」第一章 ソシュール「意味は、どこにあるのか」 第4話
#ManabiMap #哲学 #ソシュール #ラング #パロール #共時態 #まるごと聴く