Перейти к содержимому

【逃げの小五郎の末路】桂小五郎(木戸孝允)はなぜ「西郷もいいかげんにしないか」と言い残したのか【幕末解説】

偉人の末路

0:00 / 0:00

【逃げの小五郎の末路】桂小五郎(木戸孝允)はなぜ「西郷もいいかげんにしないか」と言い残したのか【幕末解説】

5 954 просмотра · 4 ч назад
偉人の末路
3,19 тыс. подписчиков
5 954 просмотра · 4 ч назад
明治10年5月、西南戦争のさなか。京都・鴨川のほとりの屋敷で死の床についた木戸孝允は、うわごとのように「西郷も、いいかげんにしないか」とつぶやいたと伝わります。 幕末には桂小五郎。江戸の名門道場・練兵館で塾頭を務めた剣の達人でありながら、池田屋事件の夜も、禁門の変のあとも、刀を抜かずに姿を消して生き延びた男です。二条大橋の下に物乞いの姿で潜み、但馬の出石で荒物屋になりすまし、そのそばには芸者の幾松がいました。 吉田松陰、久坂玄瑞、高杉晋作、坂本龍馬――志を語った仲間たちが若くして死んでいく中、逃げて生き延びた男は、薩長同盟を結び、五箇条の御誓文を書き直し、廃藩置県で侍の世を終わらせ、「維新の三傑」の一人になります。 けれども最後に、病からは逃げられませんでした。そして、かつて手を結んだ西郷の戦の終わりを見ないまま、世を去ります。妻となった幾松(松子)は、髪を下ろして翠香院と名乗り、同じ山に眠りました。 ◆つながる回 【池田屋事件】新選組が斬り込んだ夜の末路(桂が生き延びた夜)    • 【池田屋事件】新選組が斬り込んだ夜の末路|近藤・沖田・宮部鼎蔵、生き延びた桂小五郎【...   吉田松陰はなぜ自分から死罪になったのか(桂の兵学の師)    • 【聞かれていないことを話した男の末路】吉田松陰はなぜ自分から死罪になったのか【幕末解説】   禁門の変で死んだ久坂玄瑞の生涯    • 【本当は止めようとしていた】禁門の変で死んだ久坂玄瑞の生涯【幕末解説】   味方八十人で自分の藩に兵を挙げた男・高杉晋作の生涯    • 【27歳の末路】味方八十人で自分の藩に兵を挙げた男・高杉晋作の生涯【幕末解説】   教科書から消されかけた男・坂本龍馬の生涯(薩長同盟の裏書き)    • 【作られた英雄の正体】教科書から消されかけた男・坂本龍馬の生涯【幕末解説】   英雄の末路・西郷隆盛はなぜ新政府と戦って死んだのか    • 【英雄の末路】西郷隆盛はなぜ新政府と戦って死んだのか【幕末解説】   ◆動画目次 00:00 序章 01:35 第1章 医者の家の子 03:11 第2章 練兵館の塾頭 04:54 第3章 三本木の芸者 07:04 第4章 池田屋の夜 08:39 第5章 燃える京 10:05 第6章 橋の下の男 11:29 第7章 出石の荒物屋 14:03 第8章 木戸という名 15:29 第9章 赤い字の裏書き 17:14 第10章 五つの誓い 18:49 第11章 海の向こうで 20:06 第12章 去っていく友 21:28 第13章 鴨川の屋敷 23:36 第14章 一年のうちに 25:09 第15章 翠香院 26:47 終章 ◆参考にした資料 木戸孝允 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/木戸孝允 木戸松子 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/木戸松子 池田屋事件 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/池田屋事件 禁門の変 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/禁門の変 薩長同盟 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/薩長同盟 五箇条の御誓文 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/五箇条の御誓文 岩倉使節団 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/岩倉使節団 明治六年政変 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/明治六年政変 西南戦争 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/西南戦争 おいでませ山口へ(山口県観光連盟)「木戸孝允旧宅」 https://yamaguchi-tourism.jp/spot/det... 京都市観光協会「木戸孝允旧邸」 https://kyoto.travel/en/historic-site... 逃げの小五郎 (小説) - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/逃げの小五郎_(小説) 木戸正二郎・木戸孝正・木戸好子・木戸幸一 - Wikipedia 日本銀行金融研究所 貨幣博物館「お金の歴史に関するFAQ」 https://www.imes.boj.or.jp/cm/history... 妻木忠太『松菊木戸公伝』・『木戸孝允日記』 #日本史 #幕末 #桂小五郎 #木戸孝允 #幾松 #池田屋事件 #維新の三傑