【心理学】定年後、妻に距離を置かれる夫が、無意識に口にしている5つの言葉
マインドスケッチ
0:00 / 0:00
【心理学】定年後、妻に距離を置かれる夫が、無意識に口にしている5つの言葉
233 просмотра · 3 дня назад
マインドスケッチ
52 подписчика
233 просмотра · 3 дня назад
定年を迎えて、最初の月曜日の朝。目が覚めても、行く場所がない。台所では、妻がいつもより少し早く、自分の朝食を済ませている。何か声をかけようとして、口から出たのは「メシは?」の一言だった。妻は小さく「はい」と答えて、立ち上がった。その背中を見ながら、彼はふと、何かが違うと感じたといいます。
この動画では、定年後に妻から距離を置かれやすい夫が、無意識に口にしがちな「5つの言葉」を、心理学の研究とともにお話しします。夫を責める話ではありません。妻を悪者にする話でもありません。二人が、また穏やかに笑い合える食卓を取り戻すための話です。
【動画の内容】
・定年後に夫婦の空気が変わる理由(役割の喪失/主人在宅ストレス症候群/濡れ落ち葉)
・1つ目:「メシは?」「お茶」という名詞だけの命令(ホックシールドの「第二のシフト」)
・2つ目:「どこ行くの?」「誰と会うの?」という確認の言葉(心理的リアクタンス/自己決定理論)
・3つ目:「誰のおかげで生活できていると思っているんだ」(公平理論/ゴットマンの「軽蔑」)
・4つ目:「別に」「ふーん」という気のない返事(ゴットマンの「ビッド」)
・5つ目:「考えすぎだよ」「そんなことで怒るな」という打ち消しの言葉
・代わりに使いたい言葉と、感謝が関係を強くする理由
・夫婦にとって「一緒にいる時間」より大切なもの
63歳の男性が、一日に自分が妻に言った言葉を紙に書き出し、少しずつ変えていった物語も紹介します。
距離を縮める方法は、近づくことではなく、相手にも自分にも余白を作ることなのかもしれません。
あなたは、ご自身やご家族の中で、思い当たる言葉はありましたか?よろしければコメントで教えてください。
※長年のすれ違いが深く、話し合いが難しい場合は、夫婦カウンセリングや専門家への相談も大切な選択です。
チャンネル登録・高評価もぜひよろしくお願いします。
#心理学 #定年後 #夫婦関係