江戸の人は冬、布団を「着て」寝ていた? 暖房のない時代の意外な寒さ対策【歴史解説】
歴史の疑問符
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江戸の人は冬、布団を「着て」寝ていた? 暖房のない時代の意外な寒さ対策【歴史解説】
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歴史の疑問符
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エアコンもストーブもない江戸の冬。紙を貼っただけの障子の長屋で、水瓶には氷が張り、足元は真冬でも裸足。庶民はこの寒さを、いったいどうやってしのいでいたのでしょうか。
火鉢の灰に埋めた炭団、こたつと行火、懐に入れる温石や懐炉、綿入れとどてら。そして着物の形をした掛け布団「夜着」。湯屋の石榴口、焼き芋、風鈴そば。部屋ではなく「体」を温めるために積み重ねた工夫と、火を使うほど怖くなる火事とのジレンマを追います。
00:00 導入
00:43 長屋の寒さ
01:25 どれほど寒かったか
02:12 火鉢と炭団
03:17 こたつと行火
04:15 温石と懐炉
05:32 綿入れとどてら
06:40 真冬の裸足
07:58 着る布団・夜着
09:24 紙の布団
10:24 湯屋
12:29 焼き芋
14:00 風鈴そば
15:01 火事という影
16:28 火の用心
17:26 結び
#歴史解説 #江戸時代 #昔の暮らし