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ヨーグルトの驚くべき増毛効果と組み合わせるべき食材5選

60歳からの育毛雑学【薄毛・白髪の健康雑学】

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ヨーグルトの驚くべき増毛効果と組み合わせるべき食材5選

29 641 просмотр · 15 ч назад
60歳からの育毛雑学【薄毛・白髪の健康雑学】
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お腹にいいと聞いたから、毎朝ヨーグルトを食べてきた。 もう何年も、冷蔵庫に欠かしたことがない。 なのに、鏡の中の自分は何も変わらない。 そういう人が、とても多いのです。 原因はヨーグルトではありません。量でもありません。 足りなかったのは、一緒に食べるものだったのです。 実は、ヨーグルトの菌は、腸にすみついていません。 多くは腸に届く前に胃の酸で死に、届いた菌も、やがて通り過ぎて出ていきます。 ヨーグルトの菌は、かまどに入れる「火種」です。 火を大きく、長く燃やし続けるのは「薪」。つまり食物繊維とオリゴ糖です。 ところがヨーグルトには、その薪が1本も入っていません。 この動画では、火種を守り、薪をくべるための5つを、第5位から順にお伝えします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📌 この動画のポイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ✅ ヨーグルトや乳酸菌飲料を1日55グラム以上とる人は、深い歯周ポケットが少なかった(九州大学・久山町研究) ✅ 牛乳やチーズでは同じ関係が見られず、鍵は「菌」だと考えられている ✅ 腸は、髪の材料が体に入る入り口。腸の菌はビオチンなどのビタミンも作っている ✅ ヨーグルトの菌は腸にすみつかない。自分の菌を増やすのは、えさになる食物繊維とオリゴ糖 ✅ プレーンヨーグルトの食物繊維は0グラム。鉄とビタミンCも、ほとんど入っていない ✅ 60代からは、腸のビフィズス菌の仲間が減っていく。だから「足すもの」が要る ✅ 量は1日大さじ4杯(55グラム)から。少しでいいから毎日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🥗 ヨーグルトに足すべき5つ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ① 第5位 はちみつ(小さじ1〜2杯。腸の段階で菌が生き残りやすかったという実験がある。無糖に替えるための甘みにも) ② 第4位 バナナ(半分。いちばん手軽な薪。ビタミンB6がタンパク質を髪に回す手伝い。少し青みの残ったものを) ③ 第3位 純ココア(大さじ1杯。食物繊維1.4グラム。ヨーグルトにほぼない鉄と、亜鉛も。甘いミルクココアは別物) ④ 第2位 きな粉(大さじ1杯。ヨーグルトと合わせてタンパク質は卵1個ぶん。混ぜれば粉のままよりむせにくい) ⑤ 第1位 キウイ(1日1個から。腸と歯茎の両方で、人の体の変化として確かめられているのは5つの中でこれだけ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🥝 第1位キウイで、ほとんどの人が間違えていること ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 切ったキウイをヨーグルトに混ぜてから、置いておくこと。 緑のキウイには、タンパク質を分解する酵素(アクチニジン)が入っていて、10分ほどで苦くなります。 ・食べる直前に、上にのせる ・または、この酵素がほとんどないゴールドキウイを選ぶ お腹の調子が気になる人は、食物繊維の多い緑。 歯茎が気になる人は、ビタミンCの多いゴールドを。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🚫 やってはいけない3つ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ① 甘いヨーグルトを選ぶ(砂糖は薪にならず、口の中では歯周病や虫歯の菌のえさになる。無糖を買って、甘みは自分で足す) ② 空腹のときに、ヨーグルトだけを食べる(空腹の胃は酸がいちばん強い。食事の最後に食べるのがよいとされています) ③ 食べたり食べなかったりする(菌はすみつかないので、少しでいいから毎日) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🛒 買い物のときに見るのは、ここだけ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「無糖」か「プレーン」と書いてあること。 原材料の欄が短いこと(生乳、乳製品だけ)。 まずは一つの商品を、2週間続けてみてください。 上にたまる透明な水(ホエー)は、捨てずに混ぜて一緒に。 量は、1日100グラムほどで十分です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💡 まとめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 髪が伸びる速さは、1か月におよそ1センチ。 今日から材料が届き始めた髪が目に見えるところまで出てくるには、早くても3か月かかります。 だから明日の朝、鏡を見ても何も変わっていません。 そこでやめてしまう人が、とても多いのです。 ですが逆に言えば、3か月後に生えてくる髪の太さは、 今日、隣に何を置いたかで決まっていきます。 5つ全部そろえる必要はありません。 明日はキウイを一つ、かごに入れてみてください。 もし動画が参考になりましたら 高評価・チャンネル登録をしていただけると嬉しいです! #育毛 #薄毛 #抜け毛 #歯茎 #歯周病 #ヨーグルト #キウイ #腸活 #健康雑学 #60代 #70代 #シニア ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️ 重要な注意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本動画で紹介する情報は、科学論文や研究データや公的機関の情報に基づいた教育目的のコンテンツです。 ・効果や効能を保証するものではありません ・医療行為の代替となるものではありません ・症状がある方、持病をお持ちの方は必ず医師にご相談ください ・実践する際は自己責任でお願いします 当チャンネルは情報の正確性に努めていますが、利用により生じた損害について責任を負いかねます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📊 動画内で言及した内容の根拠 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ ヨーグルトと歯周病について 出典:九州大学 久山町研究(Shimazaki ほか、Journal of Periodontology、2008年) 40歳から79歳の942人。乳酸菌食品を1日55グラム以上とる人は、深い歯周ポケットが広がっている割合が低かった件。 食事と歯茎の状態を同じ時点で調べた研究で、原因と結果までは示していません ▼ ヨーグルトと毛について(マウスの研究) 出典:マサチューセッツ工科大学(Levkovich ほか、PLoS ONE、2013年) ヨーグルトを食べた高齢のマウスで、毛のつやと、伸びる時期の毛の割合が増えた件。人の研究ではありません ▼ 腸の菌、ビオチンと脱毛について(マウスの研究) 出典:日本の研究チーム(Hayashi ほか、Cell Reports、2017年) 腸の菌のバランスの乱れとビオチン不足が重なるとマウスの毛が抜け、ビオチンを補うと回復した件。人の研究ではありません ▼ 年齢と腸の菌について 出典:Odamaki ほか、BMC Microbiology、2016年 0歳から104歳の日本人367人。ビフィズス菌を含む菌のグループが年齢とともに減っていた件 ▼ ヨーグルトの菌の数について 出典:乳及び乳製品の成分規格等に関する省令 発酵乳は、乳酸菌数または酵母数が1ミリリットルあたり1000万以上と定められている件 ▼ はちみつとヨーグルトの菌について 出典:イリノイ大学、The Journal of Nutrition、2024年 消化を再現した実験で、はちみつを加えたヨーグルトは腸の段階でビフィズス菌が多く生き残った件。 人での試験では、お通じや気分などの差は確認されていません ▼ ココアと腸の菌について 出典:Tzounis ほか、American Journal of Clinical Nutrition、2011年 ポリフェノールを多く含むココア飲料を4週間飲んだ期間に、ビフィズス菌と乳酸菌が増えた件 ▼ キウイと便通について 出典:Gearry ほか、American Journal of Gastroenterology、2023年 ニュージーランド、日本、イタリアの184人。緑のキウイを1日2個、4週間食べた件 ▼ キウイと歯茎について 出典:Graziani ほか、Journal of Periodontology、2018年 歯周病の人がキウイを1日2個食べ、治療を始める前の2か月で歯茎の出血が減った件。 その後の歯の治療の結果そのものは変わりませんでした ▼ 食品の栄養素の量について 出典:文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)」 ▼ ビタミンCとコラーゲンについて 出典:厚生労働省 e-ヘルスネット その他、乳酸菌と胃酸、腸への定着、食物繊維やオリゴ糖と腸の菌、短鎖脂肪酸、 キウイの酵素(アクチニジン)、ヨーグルトの上澄み(ホエー)、食べるタイミングに関する内容は、 複数の栄養学・生化学の一般的知見や、乳業団体・メーカーの解説を参考にしています。 個々の方法が全ての人に同様の結果をもたらすとは限りません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️ 【重要】研究結果に関する免責事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※紹介した研究結果は特定の集団や動物を対象としたデータであり、すべての方に同じ効果を保証するものではありません。 ※個人の体質、健康状態、生活習慣により結果は異なります。 ※本動画の内容を実践される際は、必ずご自身の判断と責任のもとで行ってください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ⚠️ 医師への相談が必要なケース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 薄毛や抜け毛、歯茎に関する深刻な悩みをお持ちの方、 何らかの疾患で治療中の方は、動画内容を試す前に必ず主治医に相談してください。 特に以下に当てはまる場合は、早めに専門家の診察を受けることをおすすめします。 ・短期間で急に抜け毛が増えた方 ・歯茎の腫れや出血が続いている方。歯科での診察を優先してください ・糖尿病の治療中の方、血糖値が高いと言われている方(はちみつ、バナナの量について) ・腎臓の機能が低下している方(バナナ、キウイ、きな粉、ココアはカリウムを含みます。きな粉はタンパク質も多く含みます) ・甲状腺の薬を服用中の方(きな粉など大豆製品について) ・キウイで口の中やのどがかゆくなる方、乳製品や大豆にアレルギーがある方 ・牛乳でお腹の調子が悪くなる方(少量から試してください) ・1歳未満の赤ちゃんには、はちみつを与えないでください