春に差がつく冬の土づくり|寒い時期こそ土が育つ本当の理由
後悔しない園芸
0:00 / 0:00
春に差がつく冬の土づくり|寒い時期こそ土が育つ本当の理由
2 037 просмотров · 7 дн. назад
後悔しない園芸
19 подписчиков
2 037 просмотров · 7 дн. назад
春になってから慌てて耕す土づくりは、実は1年でいちばん損なやり方です。土づくりの本番は冬。凍結と融解が固い粘土をほぐし、石灰は2週間から1か月かけて土になじみ、有機物の分解はゆっくり進んで春には落ち着きます。この動画では、園芸歴25年の実践から、冬に土が育つ3つの理由、苦土石灰の量とタイミング(1平方メートルあたり100〜150グラム)、寒肥、堆肥と緑肥の冬越し、月ごとの実践カレンダーまで、すべて数字で解説します。ベランダのプランターの古土をよみがえらせる再生の手順も紹介。寒冷地・中間地・暖地それぞれの時期の目安も付けました。石灰と窒素肥料を同じ日に混ぜない、凍った土を無理に掘らない、といった正直な注意も含めています。12月・1月・2月、それぞれの月にやることが分かるカレンダー形式のまとめ付き。初心者の方でも、スコップ1本と酸度測定キットだけで始められます。今年の冬、土に時間をプレゼントしませんか。
00:00 はじめに
01:12 冬に土が育つ理由
02:25 凍結と融解の力
06:55 ゆっくり進む有機物の分解
13:18 微生物は冬も働く
18:25 石灰とpH調整
21:59 寒肥のタイミング
26:16 堆肥は冬に熟す
30:23 緑肥で冬も畑を使う
34:47 冬の土づくりカレンダー
39:08 プランターの古土再生
43:21 おさらいとボーナスのコツ
44:41 締め
庭づくりで後悔しないために、チャンネル『後悔しない園芸』の登録もよろしくお願いします。
#土づくり #家庭菜園 #ガーデニング