トヨタ第6世代THSの正体|EV走行151km・329馬力、新型ハイブリッドは何が変わったのか
未来構造ラボ
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トヨタ第6世代THSの正体|EV走行151km・329馬力、新型ハイブリッドは何が変わったのか
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概要欄は、技術解説だけでなく「トヨタがEV一本化を選ばない理由」まで見せる構成にしました。
EV走行151km
システム最高出力329馬力
残量10%から80%まで約30分の急速充電
新型RAV4 PHEVに投入された
トヨタ第6世代THSは
従来のハイブリッドから何が変わったのでしょうか
本動画では
モーターとインバーターや減速機を一体化するeAxleの発想
小型化されたトランスアクスルとPCU
SiC半導体による電力損失の低減
モーター内部の冷却構造
そして停電時にも活用できるV2Hまで
その進化を分かりやすく解説します
さらに注目するのは
RAV4の月販基準台数です
HEVは3000台
PHEVは700台
この数字から見えてくるのは
トヨタがHEVを普及の中心に置きながら
PHEVを高性能モデルとして育てる現実的な二段構えです
そして米国では
次世代ハイブリッドトランスアクスルの量産計画も動き始めています
トヨタはなぜEV一本化を選ばないのか
第6世代THSは自動車市場をどう変えていくのか
ぜひ最後までご覧いただき
皆さんの考えもコメント欄でお聞かせください
※本動画で紹介する151kmや329馬力などの数値は
第6世代THSをベースとする新型RAV4 PHEVの性能です
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VOICEVOX:青山龍星