韓国語を話せるようになりたい人のためのアウトプット練習|瞬間韓作文【中級】#65 -(으)ㄴ/는 척하다
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韓国語を話せるようになりたい人のためのアウトプット練習|瞬間韓作文【中級】#65 -(으)ㄴ/는 척하다
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「-(으)ㄴ/는 척하다」は「~ふりをする」に当たる文法です。形容詞と動詞と名詞で活用方法が異なります。「척」は名詞なので、連体形と同じ活用をすると覚えておくといいでしょう。
●例文01:形容詞の練習です。
●例文02:形容詞の否定形の練習です。「슬프지 않은 척했어요」もOKです。
●例文03:「平気だ」は「괜찮다」または「아무렇지도 않다」と訳します。「사실(事実)」は「実は」に当たる副詞で、日常会話でとてもよく使われます。慣れておきましょう。
●例文04:動詞の練習です。「~しているふり」はたいてい「-는 척」と表現します。「~して」の前後の動詞が同時進行で行われる場合、韓国語では「-(으)면서」文型を使うことがよくあります。日本語の「~しながら」より使用頻度が高いと言えます。
●例文05:目をつぶる=눈을 감다。日本語では「寝たふり」と過去形になっていますが、実際には「現在寝ている」状況を表しているので、韓国語では「자는 척」になります。
●例文06:「~ふりをしないで~して」と言いたいときは、「-는 척하지 않고」ではなく「-는 척하지 말고」を使います。
●例文07:「聞こえないふり」は、韓国語では過去形の「못 들은 척」と表現します。「안 들리는 척」「안 들은 척」はNGなので気をつけましょう。「못」を使うことで、自分はその音や声に気づけなかったことを暗に表すことができます(実際には気づいていますが)。
●例文08:「見かける」はたいてい「보다」と訳すと自然です。「気づかないふり」は文字通りに訳すと不自然なので「못 본 척」と暗記してください。「見ることができなかったふり」というニュアンスになります。「見て見ぬふりをする」も「못 본 척하다」と言います。
●例文09:名詞の練習です。この文で「관광객인 척하고」ではなく「관광객인 척하면서」を使うことで、「観光客であるかのような演技をしながら、その延長線上で写真を撮った」というニュアンスになります。
●例文10:この例文は外国語学習者にとってよくあることだと思って入れてみました。「全然聞き取れない」は「하나도 못 알아듣다」と言います。この文での「分かったふり」とは文脈を考えると「聞き取れたふり」を表しているので、「알아들은 척」になります。こういうニュアンスで話すときは「아는 척」と言いません。「아는 척」は「(すでに)知っているふり」というニュアンスです。また、「안 척」「알았은 척」「알겠은 척」という言葉は韓国語には存在しないので、使わないようにしましょう。
1つの中級文法を使った10個の例文を日→韓で口頭作文するトレーニングです。自分で文を組み立てるプロセスを繰り返すことで、韓国語が反射的に口から出てくるようになります。
00:00 STEP 1 日本語文を見て作文する
分からない部分は下のヒントを見ながら自分で韓国語文を作ってみます。
03:13 STEP 2 音読する
音声の発音を聴き真似しながら正しい表現を口に馴染ませます。
07:31 STEP 3 日本語文を聴いて作文する
何の手がかりもない状態で瞬時に韓国語文を作れるかどうかを試します。
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