平均寿命を過ぎても、約6割はまだ生きている【平均寿命の盲点】
人生のそろばん
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平均寿命を過ぎても、約6割はまだ生きている【平均寿命の盲点】
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男性100人が81歳の誕生日を迎えたとき、生きているのは何人? 答えは約60人。平均寿命の数字が、なぜ誰の人生にも当てはまらないのか。1950年代の空軍パイロットの話と、国の生命表で考えます。
平均寿命は、見るな。余命を見ろ。極論ですが、その理由を計算でたどります。
■チャプター
0:00 平均寿命を過ぎても
0:55 平均的なパイロットはいない
2:51 平均寿命の中身
4:28 人間五十年
5:50 逃げていくゴール
7:24 平均で計画すると
8:21 座席を動かせ
9:40 誕生日に
■計算の前提
・生命表は厚生労働省「令和6年簡易生命表」。100人のドットは、10万人あたりの死亡数を1,000分の1にして描いた試算で、予測ではありません。
・平均余命は公表値。「65歳+余命」は、平均して亡くなる年齢の目安です。
・「人間五十年」の信長、江戸時代の平均寿命30〜40代の話は通説・推計にもとづく概念図です。
・ダニエルズ調査の途中経過の人数は概念図です(10項目すべてに当てはまる人が0人、という結論のみ報告にもとづきます)。
・年金や投資の助言ではなく、平均寿命という数字の読み方の話です。
■出典
・厚生労働省「令和6年簡易生命表」「第8回完全生命表(1947年)」
・Gilbert S. Daniels (1952) "The 'Average Man'?" USAF Wright Air Development Center Technical Note
■クレジット
ナレーション:VOICEVOX:青山龍星
映像:Manimで制作。台本・制作にAI(Claude)を使用しています
#平均寿命 #平均余命 #生命表 #人生のそろばん