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高田みづえ 本牧レイニーナイト

S☆J

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高田みづえ 本牧レイニーナイト

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S☆J
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この「本牧レイニーナイト」という楽曲について、これまで80~90年代トレンディドラマの主題歌のようだというイメージを持っておりまして、過去にアップロードした動画でも、そのイメージに沿った作りをしていたのですが、そのようなイメージはS☆Jの自分勝手な脳内イメージにすぎないのであって、本当の「本牧レイニーナイト」は、「私はピアノ」などよりもはるかに好きと公言しているみづえファンが実際に存在している「王道の」みづえナンバーであることを、今回改めて認識した次第であります。殊更に「トレンディドラマ風」を意識した前回とは違って、今回はもっとフラットに、歌詞の世界をみづえちゃんに演じてもらうつもりで作ってみました。まあ、どこがどう違うんだと言われちゃったらそれまでなんですが(^_^;) 「トレンディドラマ風」のクールでドライなイメージで聴いている時は、この歌の「雨」の存在感が希薄だと思っていたのですが、「典型的な」みづえナンバーとして改めて聴いてみると、この歌の「雨ソング」としての湿感が一気に増大する気がしますね。また、この歌の主人公の女の子は一見派手に遊んでる風で、流し目や「チラリ」で男を誘ったりしているようですが、実際のところは元カレのことが忘れられず、悪い噂でも立てて元カレに振り向いて欲しいと願っている純情素朴な女の子です。みづえナンバーの中によくいる典型的なヒロインの一人と言えるでしょうね。そんなところからもこの歌が「王道の」みづえナンバーであることがわかります。そんなこんなで自分は、「本牧レイニーナイト」「悲しきロンリーガール」「チャイナ・ライツ」の3曲を、「高田みづえ後期ヨコハマ3部作」と勝手ながら位置付けています😅 とは言え、機械的な電子ドラムの音や、「想い出のホテルね 見上げりゃこの身も火照る」といったおやじギャグ風ダジャレから、この歌に80~90年代のバブリーな雰囲気を感じることは確かですね。70年代に少女アイドル歌手としてデビューし、80年代の錚々たるアイドル連中の中でも存在感を発揮し、90年代バブルさえも先取りしていた「高田みづえ」というシンガーの幅の広さには改めて感嘆させられます。現在彼女が活動休止中(あくまでも休止中です)なのは、日本の芸能界にとって大きな損失と言わざるを得ませんね(;^ω^) #高田みづえ